2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63025B03)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
スタッフと事務所

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・環境・漁業省

2)配属機関名(日本語)

ナマーシャ経済活動事務所

3)任地( マプト州ナマーシャ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

経済活動事務所は地域開発を担う行政機関で、農業・漁業、経済、観光、環境分野を担当している。当事務所には、農業、畜産、林業、商業分野を担当する部門が設けられている。各部門には「改良普及員」と呼ばれる職員及び技術者が配置され、任地内の各地域を巡回しながら農家及び小規模事業主等への技術指導・支援を行っている。しかし、農作物生産性の低さ、資金難による事業進捗の遅延や、人材育成の停滞等、多くの課題を抱えている。現在初代のJICA海外協力隊(コミュニティ開発)が活動し、観光振興に取り組んでいる。(2026年4月まで活動予定)

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークでは人口の約7割が小規模農家または畜産農家である。農家の多くはほとんどの生産物を自家消費するため現金収入が少なく、生計維持が難しい状況。配属先は、農作物(野菜、果物、豆類等)の生産性向上、既存の小規模ビジネスの改善、農産物やその加工品の流通・販売等の新事業の支援等を考えている。しかし、人員不足があり、JICA海外協力隊が要請された。また、ナマーシャはエスワティニ王国との国境の町であり、モザンビークからエスティワニのマローウラ自然保護区やハレーン国立公園への通過点でもあることから、観光プログラムの開発を通じたコミュニティの活性化や、地元産品のマーケティングなども期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

改良普及員と協力し、以下の活動を行う。
1. 住民の生活環境や農家の活動、村の既存ビジネスの現状把握を行う。
2. 農家の活動や村で展開されているビジネスをモニタリングしつつ、農作物の生産性の向上や新事業の導入等に関する助言及び支援を行う。
3. 観光プログラムの開発を通じたコミュニティの活性化、観光客を対象とした小規模ビジネスや、地元産品のマーケティング活動を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、プリンタ

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
配属先長:女性30代
農業・生活改良普及員約10名、25~40歳
【活動対象者】
地域住民
※対象者は派遣後に配属先と話し合いにより決める

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:事務所同僚と同等の学歴が必要

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

【類似職種】

・野菜栽培

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。