2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A07)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
C201 家畜飼育・飼料作物
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・環境・漁業省

2)配属機関名(日本語)

マグデ経済活動事務所

3)任地( マプト州マグデ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

経済活動事務所は地域開発を担う行政機関で、農業・漁業、経済、観光、環境分野から地域の経済活動支援を目的としている。配属先は内陸部のマグデにある。農業、畜産、林業、商業分野を担当する部門が設けられており、各部門に「改良普及員」と呼ばれる職員及び技術者が配置されている。彼らは、自身が担当する任地内の各地域を巡回しながら農家への収入向上支援及び小規模事業主等への経済活動支援を行っている。同地域は南アフリカ共和国の国立公園と接しており、野生動物から家畜への疾病感染の懸念もある。これまでにJICA海外協力隊を受け入れた経験はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

任地は農業・畜産(牛)が盛んな地域。約6000世帯の畜産農家のうち、100頭以上の牛を飼育する大規模畜産農家は約600世帯。それ以外は10頭未満の小規模農家。家畜飼育の傍ら、自家消費のための野菜栽培を行っているが現金収入が少なく生計維持が難しい状況。配属先は、小規模農家の収入向上のための、農作物の生産性向上、既存の小規模ビジネスの改善、農産物やその加工品の流通・販売等の新事業の支援等を考えている。また、最近はティラピア養殖も行っている。しかし、人員不足や新たなアイデアの欠如からJICA海外協力隊が要請された。協力隊員には農村地域の課題抽出及び解決への取り組みが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の改良普及員と協力し、以下の活動を行う。
1.地域住民の生活環境、畜産農家の活動状況及び地域の既存ビジネス等の現状調査を行い、課題を抽出し、問題解決に取り組む。
2.飼料生産、育種改良、畜産物加工品についてのアドバイスを行う。
3.その他、住民の収入向上、生活改善に繋がる活動を行う。
※主な家畜は、牛、ヤギ、鶏、豚

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先長 50歳代 男性
・事務所スタッフ16名
・改良普及員32名(25~50歳程度)
※州内の担当エリアで活動している。また、実施されるプロジェクトにより変わるため、変動する。

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)畜産学 備考:専門的、学術的な知識が必要

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

【類似職種】

・コミュニティ開発

・畜産・乳製品加工

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。