2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A08)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
6代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家行政・公共サービス省

2)配属機関名(日本語)

マプト市役所 環境衛生局

3)任地( マプト市 ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

マプト市役所環境衛生局は、ゴミ収集、最終処分場の運営管理、関連する規則やガイドラインの周知を担当している。また、市民教育環境課を設け、学校での環境教育やクリーンアップキャンペーンなど、市民の環境意識の向上を目指して啓蒙啓発活動を行っている。これまでJICAと共に技術協力プロジェクト「マプト市における持続可能な3R活動推進プロジェクト(2013年~2017年)」「マプト大都市圏統合的廃棄物管理能力向上プロジェクト(2019年~2022年)」を実施し、廃棄物の適切な管理・処分に努め、その減量を図る3Rに取り組んできた。2024年2月まで5代の環境教育隊員が派遣された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

市民教育環境課では、年間プログラムを作成し、それに沿って4名の職員が市民に環境教育を行っている。環境教育はすぐに成果が出るものではなく、継続することが重要で、JICAプロジェクトが終了し、環境教育隊員が離任した後も自分たちで活動を続けてきた。しかし、これまでの取り組みをさらに充実させるためには、新しいアイデアや視点が必要となり、協力隊の派遣を要請するに至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 同僚とともに、小中学生に対してポイ捨てやゴミのリサイクル方法(3R)に関する環境教育授業を実施する。
2. 授業で使用する教材を作成する。
3. 同僚とともに、地域住民を対象とした啓蒙啓発活動や環境イベント(ワークショップやクリーンアップキャンペーン等)の企画・運営を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC(共有)、コピー機、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
局長:男性40代
同僚:女性1名、男性3名、20~50代
【活動対象者】
小中学生、地域住民

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等の学歴

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験があると望ましい

 ・環境関連活動の経験や知識があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】