2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A09)
募集終了
現職教員可

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

アルバジニ小学校

3)任地( マプト市 ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都マプトの中心地から車で約20分の近郊に位置し、人口が増加中の地域にある公立小学校。近隣地域の中で最も古い学校の1つで、1年生から6年生まで約4,200人が学ぶ。64名の教職員が在籍し、朝昼夕の三部制で授業を実施している。2階建て校舎1棟、1階建て校舎3棟。時間を分けて、アルバジニ中等教育学校と教室を兼用している。2026年3月まで小学校教育隊員が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークは2005年に初等教育無償化政策を開始、初等教育への就学者数の増加に伴い、教員数を急いで増やしたものの教員の養成が追い付いついていない。理数科教育は国の重点科目となっているが教授法が確立されておらず、試行錯誤の段階にある。JICAはモザンビークにて「新しい学校教育制度に対応したカリキュラム普及プロジェクト」(2021年~2027年)を実施しており、算数・理科のカリキュラムや教科書の改訂、小学校理数科教員の指導力の向上に取り組んでいる。配属先では低学年を対象に九九演算を中心とした算数の教授法の改善を目指しており、JICA海外協力隊の要請がなされた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.同僚と共に1年生~3年生の算数の授業を実施する。
2.日本での授業運営や指導経験を同僚たちに共有し、教授法を伝授する。
3.可能な範囲で、スポーツや美術の指導をサポートする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンピューター、プリンター、コピー機、テレビ(PC接続可能で報告会や教員向けワークショップで使用可)

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
校長:女性(50代)
職員数:64名、うち算数の授業を持つ教員は23名
【授業対象】
主に1年生~3年生(6歳~8歳、45~90名/クラス)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等程度の学歴

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。