2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A10)
募集終了
現職教員可

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

ショングエネ初等教員養成校

3)任地( ガザ州ショングエネ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モザンビークには37の初等教育教員養成校があり(国立23校、私立14校)、配属先はガザ州にある国立の教員養成校で、2011年にモザンビーク政府により建設された。中等教育後期(日本の高校に相当)を終えた学生が3年間で小学校の教員になるための知識・技術を学ぶ。生徒600名、教員数20名で、敷地内には附属小学校が併設されており、教育実習を行っている。ほとんどの学生が敷地内の寮で生活している。2024年12月まで前任隊員が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークは2005年から初等教育無償化政策を開始、その後、学校数の増加で教育へのアクセスが改善し、初等教育学校の就学者数が増えた。JICAはモザンビークにおいて「新しい学校教育制度に対応したカリキュラム普及プロジェクト」(2021年~2027年)を展開中で、初等教員養成校の学生の算数・理科指導力向上のため、養成課程で使用する算数教育と理科教育の関連教材を開発、全国の国立教員養成校への普及を目指している。配属先同僚は、日本の算数科指導方法には不慣れであるため、日本の指導法について知識をもつJICA海外協力隊が要請された。前任隊員が授業で実施していたグループ活動や簡易ボードを使用した意見の共有など、アクティブラーニング手法の実施支援も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.同僚と共に「算数指導法」の授業を実施する。
2.日本での授業運営や指導経験を学生、同僚に共有する。
3.学生の教育実習の準備、実施を支援する。
4.同僚の指導力(教科知識・教授法)の改善に向けた支援を行う。
5.同僚の学校事務を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

プリンター、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
校長:女性、50代
教職員数:18名、平均年齢36歳
【活動対象者】
生徒:約200名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同程度の学歴

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:同僚と同レベルが求められるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。