2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A11)
募集終了
現職教員可

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

シクワマ小学校

3)任地( マプト州マトラ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都に隣接するマトラ市の公立小学校で、1~6年生まで約750名の児童が学ぶ。17名の教員が在籍し、午前・午後の二部制で授業を行っている。この地域は小学校の数が比較的多く、モザンビークの一般的な小学校に比べて1クラスあたりの児童数が少ないという特徴がある(1クラス当たり約45名)。
配属先は、JICAが2022~2027年にかけて実施中の「新しい学校教育制度に対応したカリキュラム普及プロジェクト」のパイロット校の一つで、プロジェクトで開発した教科書を活用し、算数と理科の指導を行っている。これまでJICA海外協力隊の受入実績はなく、新しい取り組みを進めることに学校側も期待している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークの学力水準は、南東部アフリカ諸国の中でも下位に位置しており、特に算数の問題解決能力に大きな課題を抱えている。配属先は、JICAが推進する教育プロジェクトのパイロット校の一つで、年に3回開催されるプロジェクト関連のワークショップは、教員同士がスキルを高め合う場にもなっている。
しかしながら、日本式の教科書を活用した指導に慣れていない教員も多く、現場では新しい指導法の定着に向けた支援が求められている。こうした状況を踏まえ、日本の指導方法を共有し、同僚教員と協力しながら算数・理科の授業改善をサポートできる人材が必要となり本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.同僚と共に算数または理科の授業を実施する 。
2.生徒のレベルに応じて算数または理科の能力を伸ばす取り組みを導入する。
3.児童や教員に日本文化を紹介する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プリンター、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:男性(50代)
教員数:17名(男女)
児童数:約750名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等程度の学歴

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可  無線)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

新卒歓迎

【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。