2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A13)
募集終了
現職教員可

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

マシシ小学校

3)任地( イニャンバネ州マシシ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モザンビークの南部、イニャンバネ州の海沿いの街マシシに位置する公立小学校で、1年生から6年生まで約1,160名の児童が学んでいる。23名の教員が在籍し、午前・午後の二部制で授業を行っている(1クラス当たりの生徒数は約50名)。3年生と4年生は、JICAの教育プロジェクトで開発された教科書を活用し、算数と理科の指導を行っている。これまでJICA海外協力隊の受入実績はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モザンビークの学力水準は、南東部アフリカ諸国の中でも下位に位置しており、特に算数の問題解決能力に大きな課題を抱えている。配属先は、教員の指導力向上に努力しており、近隣の教員養成校と連携して教員同士の学び合いの時間を設けるなどしている。しかしながら、日本式の教科書を活用した指導に慣れていない教員も多く、現場では新しい指導法の定着に向けた支援が求められている。こうした状況を踏まえ、日本の指導方法を共有し、同僚教員と協力しながら算数・理科の授業改善をサポートできる人材が必要となり本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.同僚と共に算数または理科の授業を実施する 。
2.児童のレベルに応じて算数または理科の能力を伸ばす取り組みを導入する。
3.児童や教員に日本文化を紹介する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プリンター、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:男性40代
教員数:23名(男性1名、女性22名)
児童数:約1,160名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等程度の学歴

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚と同レベルが求められるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(18~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可  無線)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】


【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。