2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A14)
募集終了
現職教員可

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G159 数学教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

イニャンバネ州教育局

3)任地( イニャンバネ州マシシ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

イニャンバネ州教育局は、州内における初等教育・中等教育、識字教育、成人教育の運営と実施を担っている。主な事業内容は、初等・中等学校(日本の小中高にあたる)の指導やカリキュラム実施状況の監督、校長や教員への技術的・教育的支援、定期的な学校訪問による授業・学習状況の確認、教員研修や専門能力開発の支援、そして教育プログラムの計画・監視・評価である。教育局事務所は首都から国道1号線を車で約7時間走った海沿いの街マシシに位置する。これまでJICA海外協力隊の受入実績はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

イニャンバネ州の数学教育には、専門の数学教員の不足、特に農村部や都市周辺地域での人材確保の難しさ、大人数学級による個別支援の難しさ、教科書・教材などが十分に行き渡っていないこと、さらに中学校レベルでの基礎的な数学力の弱さといった課題がある。数学は科学的思考力や問題解決力を育成し、他教科の学習にも不可欠な重要科目であるため、これらの課題を改善し数学教育の質を高めるために、教育局職員と協力して指導できる人材が必要となり、JICA海外協力隊の要請が出された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

主にマシシ周辺の中等高等学校を同僚職員と一緒に巡回し、以下の活動を行う。
・教員の指導力(教授法、授業計画)の改善に向けた支援
・日本での授業運営や指導経験を現地の教員に共有
・数学の教材作成支援
・数学オリンピックの開催

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC(共有)、プリンター、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
局長:男性、40代
チーム長:男性、40代
カウンターパート:男性、30代 (数学修士)
職員数:98名
【活動対象者】
生徒:約40~45名/クラス、各校の数学教員

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(数学)が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(教員経験)5年以上 備考:教員研修等の企画・実施

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(18~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・理科教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。