2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026A19)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
H131 栄養士
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

ガザ州保健局

3)任地( ガザ州シャイシャイ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ガザ州保健局は、モザンビーク南部に位置し、州全体の保健政策を実施する中核機関である。171箇所の保健施設を管轄し、母子保健、栄養改善、感染症対策、予防接種など幅広い分野で地域住民の健康向上に取り組んでいる。特に農村部では、地理的要因や交通事情により保健サービスへのアクセスが困難であり、サービスの質と利用率の向上が喫緊の課題である。また、保健局は地域保健スタッフやコミュニティリーダーとの連携を重視し、啓発活動や保健教育を通じて住民の行動変容を促進している。さらに、保健施設の環境改善やデータ管理の強化にも注力しており、持続可能な保健システムの構築を目指している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガザ州では急性栄養失調の子どもが多く、特に5歳未満児の栄養改善が喫緊の課題である。地域住民の知識不足や食習慣の問題から、保健施設でのスクリーニングや教育活動は不十分である。保健局は体重測定の徹底、早期発見と治療、学校や地域での栄養教育を強化する必要がある。さらに、データ分析やスタッフ研修、地域食材を活用した料理教室など包括的な対応が求められている。こうした活動を担う人材が不足しており、JICA海外協力隊が要請された。国際機関での活動を目指す人材にとって、プログラムオフィサー的な経験を積む好機となる。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚とともに、以下の活動に取り組む。※関係者と対話し、必要に応じ柔軟に内容を変更しながら活動する。
1.0~59か月の子どもの急性栄養失調症例のスクリーニング。
2.保健施設やコミュニティで料理教室や栄養改善キャンペーンの計画と実施。
3.栄養失調スクリーニング結果のデータ集計と分析。
4.小学校等の給食調理員への栄養教育、啓発活動、調理実演など。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

プリンター、印刷機

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
配属先長:女性50代
カウンターパート:男性40代、経験7年、本邦研修参加経験あり
同僚:7名、平均年齢35歳、経験7年

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

ポルトガル語(レベル:D)又は英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(栄養士があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等の学歴が必要な為

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要望

[参考情報]:

 ・栄養学、臨床栄養の知識が望ましい

 ・公衆衛生の知識が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】


【類似職種】