2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026B13)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

マプト教育大学体育スポーツ学部

3)任地( マプト市 ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

当大学は1985年に高等教育研究所として設立され、1995年にマプト教育大学へと発展した国内有数の教員養成機関である。中等・高等教育を担う教育者の育成と職業訓練を行い、教育分野の発展に貢献している。首都マプトをはじめ中部・北部にもキャンパスを展開し、約1万5千名の学生が在籍している。大学運営するスポーツクラブのバレーボール部では、ユース(16歳以下)、ジュニア(16~19歳)、シニア(20歳以上)と幅広い年代の育成を実施。JICA海外協力隊員は、これまでに2名(コンピュータ技術、日本語教育)が派遣された。日本語教育隊員は2027年8月まで活動予定。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国は長い海岸線を有し、ビーチバレーが盛んなスポーツ文化を持つ国である。同大学バレーボール部女子チームは国内外で高い実績を誇り、モザンビークカップで2度の優勝、南部アフリカチャンピオンズクラブカップでは過去5回中3回優勝という成果を収めている。2026年3月にはこれまでの活動が評価され、大統領夫人による激励セレモニーも実施された。一方で、ビーチバレー経験者が多く個々の技術は高いものの、チームプレーの戦術や連携面に課題があり、さらなる競技力向上が求められている。こうした背景から、本件要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚コーチと連携し、各カテゴリーの選手を対象に以下の活動を行う。
1.女子バレーボール部の選手に対し、基礎から応用までの技術および試合に活かせる戦術の指導を行う。
2.日本のトレーニング手法を紹介するとともに、チームの特性に応じたゲームプラン(オフェンス・ディフェンス)を提案し、効果的な選手育成を支援する。
3.健康管理や栄養面のアドバイス、けが予防を目的とした筋力トレーニングの指導を行う。
4.大会に同行し、試合中の助言やコンディション管理など、選手が力を発揮できるよう総合的なサポートを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バレーボール用具、バレーボールコート(屋外)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・コーチ2名(男性 50代、男性 40代共に体育の学位所持者)
・体育学科職員12名(学士号、平均年齢48歳)
活動対象者:
・クラブの選手13~30歳の女子大学生52名
(ユース16名、ジュニア16名、シニア20名)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)3年以上 備考:高度な技術指導が必要なため
    (指導経験)2年以上 備考:コーチへの助言が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・世界日記 モザンビークだより