2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63026B40)

国名
モザンビーク
職種コード 職種
H114 理学療法士
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ジェンダー・子供・社会福祉省

2)配属機関名(日本語)

ツァララ 若者のための障害者保護施設

3)任地( マプト州マトラ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

家庭で生活できない障害を持つ青少年男性を対象とした公立の保護施設で、収容する青少年たちの生活(身の回り)のケアを行っている。施設内には宿舎・食堂・グラウンド・畑などがあり、収容者たちが日中過ごす部屋1棟が完備されている。現在21名が入所している(許容人数20名)。ほぼ全員が知的・身体等の重度重複障害や中・重度知的障害を持っており、政府の社会福祉グループが不定期に物資支援をしている。また、登録している地域ボランティアも活動を行っている。これまでに、JICA海外協力隊員を受け入れた経験はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

公立の保護施設であり、入所者は全員が障害を抱える男性である。また、入所者の年齢は16歳から41歳までである。障害の種類はさまざまであるが、身体障害に加え、知的障害を併せ持つ入所者が多い。そのため、入所者に対しては会話や読み書きなどの基礎教育を行っている。
同施設には、障害児ケアについて専門的な知識を有するスタッフや理学療法士は配置されておらず、市の保健局から派遣された看護師が1名いる。研修等を通じて初歩的な理学療法を学んだスタッフが簡単なリハビリテーションを実施することは可能であるが、積極的には行われていない状況にあり、今回の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先スタッフと以下の活動を行う。
1. 入所者への理学療法の実施
2. 入所者への日常生活指導
3. 同僚への理学療法指導・助言

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コンピューター、プリンター、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

所長: 女性、50代
スタッフ: 13名(30~50代、管理業務従事者4名、教育担当者2名、調理担当者2名、補助者2名、地域ボランティア3名程度)
活動対象者:50名(16~41歳)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はポルトガル語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(理学療法士が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への指導が求められるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・世界日記 モザンビークだより