2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63625B17)
募集終了

国名
ルワンダ
職種コード 職種
G131 空手道
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

ルワンダ空手連盟

3)任地( キガリ市 ) JICA事務所の所在地( キガリ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はルワンダ国内における空手の普及、競技組織、選手育成などを担う政府公認の団体である。ルワンダでは空手の認知度は高く、人気のある武道である。日本との空手を通した交流も活発であり、日本大使館主催の空手大会が過去6回開催されている他、同連盟の創設者で前会長のテオジーン・ウワヨ前会長は空手を通じた日本・ルワンダの文化交流が高く評価され2021年に旭日双光章、2022年には旭日小綬章を授与するなどの功績を残している。また、同団体は不定期に日本から松濤館流の師範の招集活動なども行っている。過去、同団体には協力隊隊員が1名派遣(2016年から2018年)されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先である空手連盟は日本をはじめ多数の国から不定期に師範を招集し、競技レベルの向上を図っている。他方、海外からの指導者の招集は時間的・金銭的制約があり、その裨益者は一部に限られている。他方、配属先は空手発祥の地である日本からの指導者を招くことは、その技術レベルの高さのみならず、日本人から空手の指導を受ける事自体にも価値があると考えており、今般の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.配属先が指定する複数の空手道場又は教室を巡回し、指導を行う。
2.国内で開催される空手大会の運営支援を行う。
3.配属先が実施する国内における空手の普及活動に協力する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

巡回先によって異なる。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
代表 (男性 40代 競技歴20年以上)
副代表(男性 40代 競技歴20年以上)
運営スタッフ(男性 20代 競技歴10年以上)
活動対象者:
4歳から大人までの空手競技者

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(空手道四段)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(短大卒) 備考:査証取得に必要なため

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:一定の競技レベルが求められるため
    (指導経験)2年以上 備考:活動は指導が中心となるため

[参考情報]:

 ・配属先の主な指導流派は松濤館流

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(13~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・ルワンダでは主にキニアルワンダ語での会話が基本であるが、赴任後に現地語学研修を実施する。

【類似職種】