2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63625B20)
募集終了

国名
ルワンダ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

フイエ聾学校

3)任地( 南部県フイエ郡 ) JICA事務所の所在地( キガリ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1971年に設立された私立の聾学校である。全校生徒は150名程と小規模ではあるが、幼稚・小学校の他、生徒に応じて裁縫や美容といった職業訓練も行うため、生徒の年齢は5歳から大人(25歳程度)までと幅が広い。ルワンダでは障害者を持った児童・生徒に対して適切な教育を行える専門的な施設の数は限られており、配属先に通う生徒は全国から集まる。現在1名の隊員(障害児・者支援)が活動中の他、不定期にフランス等からボランティアを受け入れている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は障害を持つ児童・生徒を社会の一員として教育するうえで、音楽・美術・体育といった情操教育分野に取り組むことが重要であると考えている。一方で、ルワンダの教員養成課程においては、情操教育分野に関するカリキュラムが十分とは言えない現状であり、それら教科を担当できる教員の確保が課題となっている。また、配属先では成人した生徒に対し、職業訓練を行っているが、卒業後に社会的に自立していくための支援は十分とは言えない。そこで、配属先が行う児童・生徒に対しての情操教育の支援に加え、フイエ郡内の障害者への自立支援を行うため、今般の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚教員に加え、障害者等を支援する他隊員と連携し、以下の活動を行う。
1.主に5歳から11歳までの聴覚障害を持つ児童・生徒に対し、図工・美術といった教科を担当し、情操教育にかかる指導を行う。
2.(可能であれば)キーボードやマウスの基本的な使い方、Office Word、Excelの基本操作といった情報(ICT)授業の補佐を行う。
3.行政機関、NGO等に配属されている障害者支援を行う他隊員と連携し、任地付近に点在する障害者で構成される組合等の情報収集を行い、必要な支援の提案等を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

文房具(色鉛筆、クレヨン)、プール、ラップトップPC(Windows11)など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・学校長(男性、50代、神父)
・同僚教員(女性15名、男性5名、20~50代)
活動対象者:
主に聴覚障害を持つ児童・生徒
(幼稚・小学校クラス)

5)活動使用言語

その他

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:査証取得のため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

 ・特別支援学級での活動経験

[参考情報]:

 ・赴任後はルワンダ手話の習得が必要となる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(13~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・活動は主にキニアルワンダ語が使われるため、赴任後は現地語学訓練を行う。

【類似職種】

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。