2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63626B03)
募集終了

国名
ルワンダ
職種コード 職種
C211 獣医・衛生
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1
ニャガタレステーションの事務所 ニャガタレステーションの看板

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業庁

2)配属機関名(日本語)

農業庁 ニャガタレステーション事務所

3)任地( 東部県ニャガタレ郡 ) JICA事務所の所在地( キガリ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

農業庁(Rwanda Agriculture and Animal Resources Development Board:RAB)は、ルワンダ国内に13のステーション事務所を有し、それぞれのエリアの気候や風土にあった農業および畜産関連の調査や現地の農家支援を行っている。ニャガタレステーションはニャガタレ郡およびガツィボ郡を管轄している。どちらも東部県に位置し、ニャガタレ郡は人口約65万人、ガツィボ郡は人口約55万人が生活している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ニャガタレ郡には広い草原地帯があり、牛の放牧に適しており、ルワンダの牛・乳製品産業の中心地として知られている。最新の調査によると約20.8万頭の牛が郡内で飼育されており、全郡で最多となる。(ガツィボ郡には約7.1万頭の牛が飼育されている。)しかしながら、現地の畜産においては疫病や衛生面など様々な課題を抱えている。そこで日本で畜産、特に獣医・衛生に関する知識・経験を有した隊員による支援が必要とされ要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

現状把握、課題確認をしながら、RABのスタッフもしくは地域農家等と共に以下の活動を行うことが期待される。

1.家畜(主に牛)疾病の診断、および治療に関するサポートや助言
2.感染症や寄生虫対策、ワクチン接種に関するサポートや助言
3.畜産農家に対する飼育環境や栄養、公衆衛生に関する啓発活動
4.繁殖および育種の支援、人工授精等に関するサポートや助言

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務スペース(机、椅子)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先マネージャー 40代男性1名
他スタッフ数名
家畜農家

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)獣医学 備考:査証取得に必要なため

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・獣医師免許取得者が望ましい

 ・実務経験2年以上が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(13~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・活動使用言語は現地語の「キニアルワンダ語」であり、赴任後、同言語の語学研修を行う。
・2026年10月~2029年9月にニャガタレ郡にてJICA草の根技術協力事業の実施が予定されており、緩やかな連携も期待される。