要請番号(JL64219A09)
募集終了
現職教員可
| ・2019/2 ・2019/3 ・2020/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国民教育省
2)配属機関名(日本語)
カオラック市視学官事務所
3)任地( カオラック州カオラック県カオラック市 ) JICA事務所の所在地( ダカール )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先はカオラック市内の小中学校、幼稚園の運営全般に関する監督機関であり、授業や試験の内容、実施状況を監理している。視学官11名、事務職員21名が在籍している。同地域ではJICA技術協力プロジェクト「初等教育算数能力向上プロジェクト」(2015年9月上旬~2019年8月下旬)を実施しており、本機関はJICAとの関係も深く、数代に渡り幼児教育や小学校教育にかかわるJVが派遣されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
セネガルにおいては近年、教育サービスに対するアクセス面が改善され初等教育の就学率も大幅に向上した。反面、教育の質の改善は引き続きの課題となっており、児童の学力、特に日本に対しては算数の学力向上に貢献できるような協力が求められている。本件で派遣されるJVは市内の学校を巡回しながら、子どもの理解度を意識した教授法のアドバイスや、指導要領に沿った補助教材の提案や普及に加え、市内にある州教員養成センター(今後JV派遣予定)と協力し、センターの研修生や現職教員に向けた研修の企画・実施等幅広い活動が期待される。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
カオラック市内の小学校で、以下の活動を行う。
1.現地教員に向け、子どもの理解に配慮した算数の教授法を提案
2.現地で入手可能な資材を利用した算数の補助教材・教具作り
3.日本の小学校との交流活動や地域住民を巻き込んだ学校行事(運動会、授業参観、レクリエーション活動等)を実施
4.必要に応じ、音楽、図工、体育のうちボランティア自身が得意とする教科の指導支援
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
市内の小学校施設、校庭、備品
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先; 視学官長1名および視学官9名(35~60歳)、事務職員21名
小学校; 校長、教員、児童、保護者
5)活動使用言語
フランス語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭)
(教諭免許、校種・教科不問)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[参考情報]:
・算数指導経験があることが望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~45℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(不安定)
