2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL64226A06)
募集終了

国名
セネガル
職種コード 職種
H132 公衆衛生
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健・公衆衛生省

2)配属機関名(日本語)

ソコン保健区

3)任地( ファティック州フンジュン県ソコン市 ) JICA事務所の所在地( ダカール市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、フンジュン県(人口約37万人)内に5つある保健区の1つ。ソコン市内とその周辺村落部の保健行政、管轄域内の医療機関の運営を監督する機関である。監督対象は、保健区併設とガンビア国境に近い2つの保健センター、主要村落部にある26の保健ポスト、更に、住民によって結成された保健委員会が運営する保健小屋に至る。地域住民から選出されたルレ・マトロン・バジヌゴッホと呼ばれる地域保健ボランティアも配属先の支援対象である。2014年から2018年まで看護師隊員が2代派遣された後にコロナ禍のため途絶えた派遣は、2025年4月に公衆衛生隊員が派遣され再開された。2027年4月まで活動予定。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、SSP(保健ポストを巡回/監督する看護師)1名が、配属先専門職1名と看護師1名と共に保健ポストを巡回し指導しているが、医療施設や医療従事者技術レベルに課題があり、地域住民を取り巻く保健衛生は厳しい状態が続いている。配属先は、医師が常駐する保健センターの業務効率化、保健ポスト・保健小屋・地域保健ボランティアの役割強化を課題として挙げており、隊員に対して「地域保健に関わる医療従事者のパフォーマンス強化」「地域住民の栄養・新生児・感染症に関する意識向上」「地域レベルでの保健区の戦略づくり」に応える活動を求めている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

保健区と管轄地域での業務改善(5Sカイゼン)、保健ポスト・保健小屋における医療スタッフの技術力向上と村落の妊婦・母親を対象にした啓蒙活動。具体的には以下の3点。
1. 医療従事者が働きやすい環境整備と医療廃棄物やゴミの適正管理
2. 地域住民が通院しやすい医療施設(保健センター・保健ポスト)の改善と地域保健ボランティアの能力向上
3. 妊婦及び母子の生活改善と地域住民に対する保健・衛生・栄養に関する啓発活動

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

特になし。

4)配属先同僚及び活動対象者

■配属先同僚:保健区長(配属先長:男性医師)・医師・看護師・准看護師・助産師・地域保健員・地域保健ボランティア
■活動対象者:医療従事者・地域保健ボランティア・地域住民(妊婦・乳幼児)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(看護師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への指導が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

・身体への侵襲行為は行わない。
・生活使用言語:ウォロフ語(現地語学訓練期間に研修を受講)。活動でもウォロフ語を使用する。

【類似職種】

・保健師

・看護師

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。