2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL64226A12)
募集終了

国名
セネガル
職種コード 職種
G128 フェンシング
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青少年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

セネガルフェンシング連盟

3)任地( ダカール州ダカール県ダカール市 ) JICA事務所の所在地( ダカール )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

当配属先は2004年に設立され、セネガル国内外において、あらゆる年齢層を対象にフェンシングの普及・発展を図り、その運営・指導・監督を目的としている。フェンシングにかかる教育内容や指導方法を定め、資格・ライセンス等の発行、スポーツ倫理の推進、暴力・ドーピング・不正行為の防止に努め、指導者や審判等の育成を行うとともに、関係機関の規則・規定の遵守を管理している。現在、国内14州のうち8州において、計11のクラブチームが活動し、100名以上の若者が競技に取り組んでいる。また、2026年10~11月に開催予定のユースオリンピックに向けて、ナショナルチームの強化および育成を目的とした活動に力を入れている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

近年、セネガルにおいてフェンシング競技の普及および選手育成への関心が高まりつつあるが、競技の継続的な発展を支える体制は十分に整備されていない。特に、専門的な知識と資格を有する指導者の不足、競技に必要な用具・設備の不足、ならびに活動を支えるための資金不足が、競技普及および競技力向上の大きな課題となっている。これらの課題により、適切な指導環境の確保や大会の開催、国外試合への参加が困難な状況にあり、若年層を含む競技参加機会の拡大や人材育成に支障を来している。このような状況を改善し、フェンシング競技の普及、選手の競技力の向上、指導者育成、競技環境の整備、大会運営の改善を図るため、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

以下の活動を、配属先の人々と協力し実施することが想定されている。(基本的にはダカール市内で行うが、場合によっては地方での活動も想定される。)
1. 能力強化を目的とした指導者への研修やトレーニング方法の指導
2. カテゴリ別での選手の指導と知識・技術の定着
3. 師範との競技に関する意見交換・知識の共有
4. 大会や普及イベントなどの活動の運営サポート

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

配属先内に指導・教育を目的とした教材、ピストおよび競技用具あり。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:9名
会長、副会長(4名)、事務総長、副事務総長、会計、副会計

活動対象者:フェンシングの指導者および選手、小中学校の生徒、体育教員

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

フランス語(レベル:D)又は英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:指導者・選手の育成のため
    (指導経験)2年以上 備考:指導者への指導のため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・生活使用言語のウォロフ語は、任国到着後の現地語学訓練にて学習する。ウォロフ語は活動でも使用する可能性がある。
・JICAの安全基準を満たす住居の数に限りがあるため、他隊員と一時的に同居になる可能性がある。

【類似職種】