2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL64226A14)
募集終了
現職教員可

国名
セネガル
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・研究・イノベーション省

2)配属機関名(日本語)

経営・企業・組織高等研究所(CESAG)

3)任地( ダカール州ダカール県ダカール市 ) JICA事務所の所在地( ダカール市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、西アフリカ諸国の経済開発に貢献する人材を育成する目的で1985年に設立された高等教育機関。UEMOA(西アフリカ経済通貨同盟)の支援を受け、UEMOA加盟国および周辺国から22国籍の生徒が集まっており国際色豊かである。学士、修士取得のための授業の他、現職研修や民間会社対象の研修なども実施している。語学の必須科目は英語、選択科目に日本語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・中国語などの9クラスがある。セネガルにおいて、最も早く日本語の授業を始めたのは本研究所である。2017年まで数名の協力隊員の受け入れ実績があり、2023年度には青少年活動の短期隊員が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当研究所には選択科目の一つとして初級日本語クラスがあり、研究所の学生以外にも広く学生を募集して一般向け短期講座も開催している。日本人教師とセネガル人教師が各1名在籍しているが、前者は教師経験が少なく、後者は当研究所での教授年数は長いものの資格を有していないため、これら教師への支援が求められている。選択科目以外にも日本語のクラブ活動があり、そのメンバーに向けた日本語授業や文化活動、更に、JICA・日本との関わりを長く有している「セネガル日本職業訓練センター」の日本語クラブ、毎年開催されている「日本まつり」などの支援が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.現地日本語教師(日本人・セネガル人)による学部生対象の日本語の授業及び学部生以外を対象とした短期講座を支援する。
2.配属先の日本語クラブおよびセネガル・日本職業訓練センターの日本語クラスや文化活動を支援する。
3.毎年開催する「日本まつり」や「スピーチコンテスト」など、日本文化を促進するイベントや活動を支援する。
4.学生のレベルに合わせた日本語指導の教材を作成する。(特に授業数が少ない学生向け)
5 配属先だけでなく、日本職業訓練センターなどの教育機関でも要望に合わせて巡回活動をする。



3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、執務室、現在使用されている日本語教材「みんなの日本語」

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先:言語科主任( 男性50代)、言語科副主任 (女性 20代)、日本語セネガル人教師(男性70代、配属先での教授年数12年)、日本語教師(日本人) (女性 60代、配属先での教授年数3年)
活動対象者: 日本語クラブのメンバー 15~30人、日本語クラスの学生(入門~初級レベル) 15~25人

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

フランス語(レベル:D)又は英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:日本語教師への助言を求められる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可  無線)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

生活共通語のウォロフ語は、任国到着後の現地語学訓練にて学習する。ウォロフ語は活動でも使用する可能性がある。

【類似職種】