要請番号(JL73025B01)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
欧州統合省
2)配属機関名(日本語)
セルビア・シンクロナイズドスイミング連盟
3)任地( ベオグラード ) JICA事務所の所在地( ベオグラード )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
シンクロナイズドスイミング連盟(以下、連盟)は、同国代表選手の育成、および、競技人口拡大を図るため小児から成人まで幅広い層へ競技紹介・指導を行なっている。同連盟は国民が当競技に親しみ、心と体両面の健全な育成を実現するための取組みを行いつつ、その中から有望な人材を代表選手レベルに育成するという方針を持っており、ベオグラード市内プール施設5か所で練習を行なっている。また、当連盟加入の地方クラブ選手と競争するための国内大会を運営し、ヨーロッパ・チャンピオンシップ、オリンピック等国際大会に参加している。連盟HP
【要請概要】
1)要請理由・背景
当連盟は、多くの若者が当競技に親しむことで、体力向上やチームワーク意識の醸成を図り、青少年の育成に貢献すること、そして、有力選手となる可能性のある者の技能強化を図ることを目的に運営されている。そして、シンクロ競技有力国である日本からボランティアに来てもらうことで、日本の精神に基づく練習方法や、競技に対する考え方(価値観)に触れる機会を創出し、セルビアのそれと融合することで、セルビアの選手をより洗練された人材にしたいと考えている。また、日本の経験に基づく競技力の向上も期待されている。そのためボランティアは代表選手と一般の訓練生両方を対象とした活動が想定されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 専門能力開発:他のコーチと連携して実践的な指導方法を検討・実践し、選手の技能向上を目指す。
2. 国際ネットワークの構築:連盟のコーチ・選手と、日本の競技関係者をつなぎ、国際的なスポーツコミュニティの形成を目指す。
3. 文化交流:日本のトレーニング方法、競技に対する心構えなど、選手育成のためのアプローチ方法を共有することで、セルビアの選手とコーチに、規律、献身、そして継続的な技能向上を重視する日本の考え方を理解してもらうとともに、両国間の文化的結びつきを強めることを目指す。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
競技用プール施設(一部ジム併設)5か所、水中・水上音響機材、抵抗バンド、ウエイト、スイムパラシュート、記録動画撮影用カメラ、タブレット
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:連盟会長 40代女性、
事務職員 50代女性、
コーチ 30~50代 5名
活動対象者:小学生高学年~20代の訓練生、代表選手
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:(女性) 備考:指導対象者に女性が多いため
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:代表選手への指導を行うため
[参考情報]:
・競技経験は15歳以上で5年間以上が必要。
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(湿潤大陸性気候) 気温:(-15~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
活動の一部および日常の生活では、主に現地語(セルビア語)を使用することになるので、赴任後に現地で学習する。
【類似職種】
・水泳
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。




