要請番号(JL73026A01)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
欧州統合省
2)配属機関名(日本語)
リビング・トゥギャザー
N
3)任地( ベオグラード ) JICA事務所の所在地( ベオグラード )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
1997年に知的障害者とその家族の社会参加サポートを目的として、知的障害の子を持つ家族によって設立されたNGOである。過去1000人以上の障害者と家族を支援してきた。現在の利用者数は約160名、年齢層は18-65歳であり主に25-35歳の層が利用している。活動内容は就労支援やスポーツ、教育を通じた精神面のサポート、制度相談等である。就労支援としてリサイクル品(缶・瓶等)販売と路上での冊子販売を行い、生計向上を図っている。郊外に自立生活を送るためのトレーニングハウスと0-18歳対象の施設がある。 配属先SNS
【要請概要】
1)要請理由・背景
様々なアクティビティを通じて利用者の生計向上や自立支援を行っている。一日の利用者は、約30-40名である。平日は利用者にランチを提供している。特に、日々行われるノンフォーマル教育のワークショップは、利用者に合わせて、5種ほどのワークショップが行われている。具体的には、リサイクル品(缶・瓶・ペットボトル等)や紙を利用した創作活動やなどを開催している。現在1代目隊員がワークショップの質や種類の幅を広げる活動を行なっているが、継続的な取り組みが必要な状況である。また、配属先は日本のボランティアとの交流により、利用者の視野や経験値が広がっていると考えているため、後任の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
隊員は週5-6日1日7時間程度を配属先の一員として同僚と共に、以下の活動を行う。
1.午前中に行われる昼食時間の補佐・手伝いを行い、午後12:30-16:00まで行われるワークショップの準備・提案・実施をする。
2.配属先内で行われる、様々な活動に参加し、障害者の生活向上につながる支援を行う。
3.広報、プロジェクト申請に係るアドバイスやアシスタントを行う。
4.ワークショップ内で日本文化の紹介を行う。
5.日本の障害者への取り組みや経験を共有する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
教室、ワークショップで使用する道具等、
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
コーディネーター(女性、30代)
教師(ソーシャルワーカー他)3名(女性、20~60代)
ボランティアとしての協力者多数
活動対象者:
施設利用者18-65歳
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(特別支援学校教諭があると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験が必須
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(湿潤大陸性気候) 気温:(-15~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
活動の一部及び日常の生活では現地語(セルビア語)を使用するため、赴任後に現地にて学習する。
【類似職種】
・青少年活動
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。



