JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL74522A17)
募集終了

国名
キルギス
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学省

2)配属機関名(日本語)

アラバエフ・キルギス国立大学付属日本学院

3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

本学院は1945年に女性教育短期大学として設立され、1994年に大学に改組したアラバエフ・キルギス国立大学の付属校として2016年に開校した。卒業後、日本で活躍(就労)する人材の育成を目的としたビジネス専門学校(4年制大学)である。在学中の2年次に半年、3年次に半年から1年間、日本でのインターンシップを設けている。ホテルサービス学科、地域学学科、社会福祉サービス科がある。校内には独自の就職センターがあり、学生の就労や留学を支援している。日本学院代表理事兼就職センター長は日本人である。学生数は約200名。年間予算は約68,000USD。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では在学中の日本へのインターンシップを設けており、2016年の開校以来、今までに約550名の学生を日本へ送り出してきた。卒業後、日本で就職した学生もいる。今後日本における外国人労働者の需要はますます増えると予想される中、大学側もより多くの学生が日本で就労できることを望んでいる。毎年開催されている日本語弁論大会や日本語能力試験に向けての指導も期待されている。学生には基本的知識に加え、職場でも使える実践的な日本語の習得が必要で、日本人から日本の日常生活や労働環境などの情報提供含めての助言や指導が有益であるとの理由から要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

・学生への日本語指導
・日本語弁論大会参加学生への添削や指導
・日本語能力試験対策支援
・日本文化をテーマとした講座やイベントの実施
・キルギス日本語教師会のサポート
(日本語授業数は学年や学科によって異なり週2~5コマ程度(1コマあたり50分)。各学年の日本語クラス数は2~3クラス、各クラスの生徒数10~30人前後)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、文具、パソコン、プロジェクター、スクリーン、教材(『まるごと』、『みんなの日本語』、『Basic Kanji』)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
大学職員:17名
うち日本語教師6名(全員女性、20代~60代、教員歴5~45年、日本語レベルN3~N6)

活動対象者:
学生約200名

5)活動使用言語

ロシア語

6)生活使用言語

ロシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:大学で指導するため

[経験]:(実務経験) 備考:学生に指導するため

[参考情報]:

 ・外国人の青少年や学生と触れ合う活動経験があれば望ましい。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】