2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL74525B07)
募集終了

国名
キルギス
職種コード 職種
G137 ラグビー
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
コーチと選手たち 練習の様子 練習の様子 練習の様子 練習の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化・情報・スポーツ・青年政策省

2)配属機関名(日本語)

キルギスラグビー協会

3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ラグビー協会インスタは、キルギスのラグビー競技を統括する団体として2001年に設立された。国内には、ナショナルチームのほか各州に州の代表チーム、またチュイ州内に5つの児童クラブチーム、大学生チーム等がある。アジアラグビーに加盟しており、2023年になって女子代表チームを新設し早期のワールドラグビーへの正式加盟(現在準加盟)を目指して競技力の向上に取り組んでいる。団体職員は9名、2025年の予算は約9千ドル。団体代表は、キルギスオリンピック委員会の委員の一人でもある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、2004年にアジアラグビーに加盟し様々な活動を行ってきたが、一時期活動が低迷し一度アジアラグビーからの支援を停止された。2022年に代表が交代、新たな職員も入れ体制を一新して活動の再活性化を図ってきた。国内大会の運営や国際大会への参加、選手の育成に取り組んでいるが、成果を上げるには選手の競技力及びコーチの指導力の向上が不可欠と考え、近年の活躍目覚ましい日本からの知見の共有を期待し派遣要請に繋がった。隊員には、その経験に応じ初心者からナショナルチームまで、主にビシュケク市内で選手への技術指導と指導者の育成、またラグビー普及活動への支援が期待されている。競技は主に7人制ラグビー(15人制大会に出場することもある)で、男女両チームの指導を行う。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

指導対象チームは、隊員の経験に応じ連盟と相談して決定する。
1. 指導対象チームの身体能力、トレーニングメニュー、トレーニング環境、競技力を把握する。
2. 対象に応じた身体能力、競技力向上に資するトレーニングメニューを考案、実践、モニタリングする。
3. コーチと知見共有を行う。
4. その他、広報等ラグビーの普及活動に取り組む。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、プリンタ、プロジェクタ等一般的な事務機器。冬季は室内トレーニング場、それ以外は屋外のグラウンドで練習。対象となるチームにより環境は異なる。

4)配属先同僚及び活動対象者

・職員:会長(60代、男性)、事務職3名(20~40代、男性2名)
・コーチ:6名、男性、経験4~7年、WRレベル1コーチ
・選手:隊員の経験に応じ初心者からナショナルチーム、青少年から青年層まで、男女とも主に7人制ラグビーの指導を行う

5)活動使用言語

キルギス語

6)生活使用言語

ロシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(JRFU公認B級コーチ)

[性別]:(男性) 備考:配属先の希望

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:指導に必要
    (指導経験)3年以上 備考:指導に必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・赴任後の現地語学訓練で、活動言語のキルギス語に加え、ロシア語の基礎会話を学びます。
・資格要件、経験年数が不足している場合は、指導対象を初心者層に変えるなど幅広い対象との活動を想定しています。

【類似職種】