2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL74525B09)
募集終了

国名
キルギス
職種コード 職種
H131 栄養士
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
配属先入り口 食育の様子 屋外で行われたセミナー 屋外で行われたセミナー 屋外で行われたセミナー

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

第11ファミリーメディカルセンター

3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先病院は、2001年に設立された首都近郊の住民にとっての一次医療センターである。医師、看護師他事務員含め職員数は230人、訪問患者数は約19万人(2024年)である。隊員は、センターの一部署である健康促進室に配置される。健康促進室は、内外の様々な関係団体やボランティアと地域住民の病気予防と健康促進関連業務を実施しており、ビシュケク全域を管轄している。配属先は、2022年3月に開始された技術協力プロジェクト『非感染性疾患の早期発見・早期治療のためのパイロットリファラル体制強化プロジェクト』のパートナー機関の一つでもある。初代となる前任隊員が2026年4月までの任期で活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

キルギスは、独立以降の政治不安や経済不況もあり様々な改革が行われたが現時点でも保健医療サービスの質・量が充実しているとはいえず、非感染性疾患(NCDs)による死亡率は約8割、機材や医療人材不足から病気予防と健康促進は医療サービスの改善とあわせ喫緊の課題となっている。健康への関心が高まりつつある一方で、具体的な知識と行動が伴わない状況にあり、最前線でその活動を支える隊員派遣要請があった。活動は、教育現場ほか地域の巡回を中心に行う。前任隊員は、通常の巡回の傍ら同僚と共にアガハーン財団の資金援助を獲得し、思春期の栄養をテーマに一連の栄養セミナープロジェクトを立ち上げ実施中。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.配属先の実施する病気予防、健康促進活動がどのように行われているか状況を把握する。
2.自身の知識や経験を活かし、栄養学の観点から配属先の活動を支援する。
3.より効果的な栄養改善等活動実施に向け、必要な情報収集と分析、活動計画の提案と実践に可能な限り取り組む。
4.他の地域に派遣された健康促進室派遣隊員との連携及び、必要に応じ技術協力プロジェクトとも緩やかに連携する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、事務机、イス等

4)配属先同僚及び活動対象者

・健康促進室
室長:40代女性、大卒、経験21年
同僚:1名、40代男性、大卒、経験1年
・外部関係者:
地域ボランティア、学生、住民等

5)活動使用言語

キルギス語

6)生活使用言語

ロシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(管理栄養士)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:業務に必要

[参考情報]:

 ・実務経験は地域住民等対象の栄養指導業務

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・赴任後の現地語学訓練で、活動言語のキルギス語に加え、ロシア語の基礎会話を学びます。

【類似職種】

・保健師

・公衆衛生

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。