要請番号(JL74526A03)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
文化・情報・スポーツ・青年政策省
2)配属機関名(日本語)
キルギスサッカーユニオン
3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
キルギスサッカーユニオンは、キルギスにおけるサッカー振興のため、前身のキルギスサッカー連盟の後継団体として2019年に設立(改名)された。1994年に国際サッカー連盟(FIFA)及びアジアサッカー連盟(AFC)に加盟しており、代表チームのほか女子、ユースチーム、国内リーグを統括している。キルギス代表チームの成績は、2025年12月時点でFIFAランキング104位と低迷している。団体の職員は事務職からコーチまで合わせて約100人、FIFAのほか日本サッカー協会(JFA)からも支援を受けている。現在初代隊員が2026年11月までの任期で活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、代表チームの国際競争力強化に向け、戦術・技術に加えフィジカル面を含む総合的な選手支援体制の充実を急いでいる。特に、選手の怪我予防から応急手当、復帰に向けた効果的なリハビリを担うメディカルチームの強化が急務である。チームに医師は在籍するが、日本のような高度な専門教育と国家資格を持つ理学療法士(PT)による日常的なサポート体制が未整備であったため、初代隊員の派遣に至った。同隊員は男子U17代表の専属PTとして、リハビリ指導や遠征帯同を行い高い評価を得ている。後任には、引き続き医学的根拠に基づいた日常的な指導体制の定着と現地スタッフの育成が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 対象選手の身体能力、トレーニングメニュー、トレーニング環境他チームのサポート体制を把握する。
2. チームの一員として、各対象に応じた怪我予防、コンディショニング、身体能力向上等に資するトレーニングメニューの考案、実践、モニタリングを支援する。
3. 故障選手のリハビリメニューの考案、実践、モニタリングを支援する。
4. 同僚コーチらに知見共有すべく勉強会を開催する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
デスク、イス、プリンタ等オフィス機器、トレーニング用品、ユニフォーム等
4)配属先同僚及び活動対象者
・医師:2名(20代、30代、男性、経験6年)
・同僚コーチ、対象チーム/選手:赴任後、これまでの経験に応じ配属先と相談して決定
5)活動使用言語
ロシア語
6)生活使用言語
ロシア語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(理学療法士が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)5年以上 備考:業務に必要
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・実務経験は、スポーツリハビリテーションの経験、あるいはスポーツチームでのアスレチックトレーナー経験(いずれもサッカー関連の経験があると尚よい)。
・配属先のインスタグラムはこちら。
【類似職種】
・サッカー
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。






