2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL74526A09)
募集終了

国名
キルギス
職種コード 職種
G132 合気道
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

体育・スポーツ・青少年庁

2)配属機関名(日本語)

キルギス合気道連盟

3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

キルギス合気道連盟は1995年に設立され、国内で合気道の普及を行っている。練習は大学や学校の運動施設を借用して実施しており、ビシュケク市内に6か所、地方を含めて合計16か所で活動している。修練者数は約600人で、そのうちビシュケク市では約300人が稽古に参加している。日本の合気道本部道場公認の有段者として6段1名、5段4名が在籍しており、これらの有段者を中心に指導が行われている。合気道本部道場からの指導者が毎年6月に来訪し、約1週間の短期指導を実施しており、近隣の中央アジア諸国から指導者が参加することもある。年間予算は約3千USD。前任となる初代隊員が2026年11月までの任期で活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

合気道は、キルギスにおいて人気の高い武道の一つである。5段以上の指導者は国内に5 名いる一方、剣・杖を含む武器術の指導者は2~4段が中心であり、武器術を体系的に指導できる人材が不足している。2段取得者は多く存在するものの、指導者として十分な経験を有する者は限られている。毎年6月頃には合気道本部道場から指導者が来訪しているが、短期間の滞在では継続的かつ十分な指導を行うことが難しい。このため、剣および杖を中心とした武器術を長期的に指導できる指導者の派遣が要請された。武器術の稽古は主に剣および杖を用いて行われており、日中に稽古を実施している道場もある。現在活動中の隊員は、武器術の実技指導、指導者の育成を中心に活動中。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.指導者に武器術の実技指導を行う。
2.指導者及び初心者含む修練者に体術と合気道の理念や考え方、精神性について指導を行う。
3.その他、文化イベント等の企画サポートを行い、キルギスにおける合気道の普及に努める。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

道場、木刀、杖、トレーニング用具

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先同僚:
代表(女性、6段、経験20年超)
副代表2名(40代男性5段、50代男性3段)
・活動対象者:児童クラス 1~10級 成人クラス 5級~3段

5)活動使用言語

ロシア語

6)生活使用言語

ロシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(合気道三段が必須)

[性別]:(男性) 備考:配属先の希望

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)3年以上 備考:指導者への指導があるため
    (指導経験)2年以上 備考:指導者への指導があるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・合気会認定の段位を取得していることが望ましい。
・8月は夏季休暇期間になり活動量が減る。

【類似職種】