2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL74526A10)
募集終了

国名
キルギス
職種コード 職種
G119 卓球
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

文化・情報・スポーツ・青年政策省

2)配属機関名(日本語)

キルギス卓球連盟

3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、2004年に設立されたキルギス卓球界を統括している団体である。キルギス国内において卓球は中程度の人気スポーツであり、年30回程度の国内大会があり、約700人が選手登録し参加している。登録されているコーチは18名、事務局職員は4名。連盟は、自前の専用施設のほか学校の体育館を時間借りした練習場など、ビシュケク市内の3か所超の練習場で練習をしている。初代となる前任隊員が2026年3月までの任期で活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

キルギス卓球の世界ランキングは低迷し、2026年1月時点で男性でランキングに載る選手はいない。女性は500番台に1名がランクインしている。一方で、2023年開催の中央アジア大会でキルギスユースの選手が優勝するなど若年層の活躍への期待は高い。連盟は、キルギス卓球界ユース層の育成による世界ランキングでの成績を向上させるため、必要な技術や知識を近年世界大会で躍進する日本から学びたいと隊員派遣要請があげられた。隊員には、最新の世界卓球のトレンドや技術と練習法、戦術の紹介により将来的に世界を視野に戦える選手の育成と、これを支える指導者の育成が期待されている。現派遣中の隊員は、各練習場を巡回しつつユース層の指導を行っている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.各選手の技術レベルと練習内容、コーチの指導内容を把握する。
2.最新の世界卓球のトレンドや技術と練習法、戦術を紹介する。
3.技術向上に必要な練習メニューを提案し実践する。
4.その他、卓球人気の向上と競技人口増によるキルギス卓球界の活性化に資する活動に取り組む。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ビシュケク市内に3か所超の練習場があり、それぞれテーブル(5台、5台、10台)、ラケット、ボールがある(写真参照)。

4)配属先同僚及び活動対象者

・コーチ:7名(うち男性6名)、20~70代、競技経験10年~、指導経験3~47年

・主な指導対象者:10~20歳前後の男女ユース層

5)活動使用言語

ロシア語

6)生活使用言語

ロシア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:指導に必要
    (指導経験)3年以上 備考:指導に必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・指導経験は、国際大会参加を視野に練習する選手の育成経験、或いはこれに必要な最新の練習方法や戦術を指導できること。
・7月8月は、夏季休暇期間となり活動量が減る。

【類似職種】