要請番号(JL74526A34)
募集終了
2代目
| ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
アラバエフ・キルギス国立大学付属日本学院
3)任地( ビシュケク市 ) JICA事務所の所在地( ビシュケク市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、アラバエフ・キルギス国立大学の付属校として、2016年に開校した。学位プログラム(ホテルマネジメント、地域学、観光学)やカレッジコース(社会福祉、調理)を通じ、学生が国際的な視野を養うための実践的教育に注力している。その一環として、日本での実務研修を積極的に取り入れ、学生のキャリア形成を多角的に支援している。独自のキャリア支援センターを有し、キルギス国内および国際社会で活躍できる人材の輩出に取り組んでいる。学生数は269名(カレッジコース141名)。前任となる初代隊員が2026年1月までの任期で活動した。他に観光隊員の派遣あり(2025年12月~)
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は2016年の開校以来、若者が国際社会で活躍するための高度な語学・職業教育に注力している。特に日本語教育では、留学や日本での実務研修を通じ専門性を磨く学生が多く、卒業後の進路として日本でのキャリア形成を志す者も増えている。将来、学生がキルギスと日本の架け橋となる専門職として活躍するには、基礎的な語学力に加え、日本の社会・職場環境に即した実践的な対人スキルの習得も不可欠である。隊員には、日本の生活や職場環境を想定した語学授業のほか、日本語弁論大会や日本語能力試験(JLPT)合格に向けた学習支援も期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 学生への日本語指導
2. 日本語弁論大会参加学生への添削や指導
3. 日本語能力試験対策支援
4. 日本の文化や社会情勢をテーマとした講座やイベントの実施
5. キルギス日本語教師会のサポート
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
机、椅子、文具、パソコン、プロジェクター、スクリーン、教材(『まるごと』、『みんなの日本語』、『Basic Kanji』)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
職員:17名、うち日本語講師5名(女性、20代~40代、教員歴2~24年、日本語レベルN1~N4)
活動対象者:
学生約250名
5)活動使用言語
キルギス語
6)生活使用言語
ロシア語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:学生に指導するため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(-20~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・赴任後の現地語学訓練で、活動言語のキルギス語に加え、ロシア語の基礎会話を学びます。





