2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL75425B01)
募集終了

国名
タジキスタン
職種コード 職種
G132 合気道
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青少年・スポーツ委員会

2)配属機関名(日本語)

タジキスタン合気道連盟

3)任地( ヒッサール県ヒッサール市 ) JICA事務所の所在地( ドゥシャンベ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

タジキスタン合気道連盟は1996年に設立された組織であり、同国での合気道の発展と日本の伝統武道の紹介を通じて、青少年の健やかな成長を目的として活動を行っている。活動場所は主にヒッサール、ドゥシャンベ、バフダット、フジャンド、ボフタール、クリャブ等主要都市にある15か所の道場。訓練生は全国で約500名(18歳以下300名、19歳以上200名)おり、15人のトレーナーが子供から大人まで日々護身術や日本の武道の指導を行っている。本部ヒッサール道場では毎日約120名程度の練習生を4クラスに分けて練習している。
同連盟ではこれまでボランティアの受入れ実績はなく、本配属先への隊員派遣は本案件が初となる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タジキスタンをはじめ中央アジアにおいて合気道は日本の武道の一つとして認知されており、興味を持つ青少年は少なくない。また、合気道を通じて日本の伝統武道や日本に興味を持つ練習生も多く、同道場では、合気道を中心としてその他の日本の伝統武道も指導しており、伝統武道を通じて日本の文化紹介なども行っている。しかし、連盟では語学の問題から日本の合気会との関係が構築できておらず、また同連盟会長も日本を訪問したことはないことから、日本の文化紹介などを行うことが難しい現状がある。同国での合気道の発展のためには、練習生の増加や合気会との協力が欠かせないことから、隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.道場で、師範・指導員と協力して子供から大人に対して合気道の指導を行う。
2.合気道の他、空手や古武道などの日本の伝統武道を紹介する。
3.各年代のニーズに合わせた指導方法の改善を他の指導員と協力して実施する。
4.ヒッサール道場を中心に近隣市の道場にて指導する。
5.タジキスタン合気道連盟会長に協力して、本邦合気会との連携の強化を図る。
6.練習生に対して日本文化の紹介を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

道場、練習用マット、トレーニング機器

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
タジキスタン合気道連盟会長(40歳)
トレーナー及びシニアトレーナー(黒帯):15名
練習生:約120名(ヒッサール道場:活動場所)

5)活動使用言語

その他

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(合気道三段)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:訓練生への指導が必要であるため
    (指導経験)2年以上 備考:訓練生への指導が必要であるため

[参考情報]:

 ・他の日本の伝統武道の経験があるとなおよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(-5~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語は現地公用語であるタジク語となる。
訓練言語はロシア語となる予定。

【類似職種】

・合気道

・空手道

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。