2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL75426A01)
募集終了

国名
タジキスタン
職種コード 職種
G131 空手道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青少年・スポーツ委員会

2)配属機関名(日本語)

タジキスタン空手連盟

3)任地( ドゥシャンベ ) JICA事務所の所在地( ドゥシャンベ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

タジキスタン空手連盟は、極真館空手を修練した現会長によって2005年に設立された組織であり、同国での空手道の発展と日本の伝統武道紹介を通じて、青少年の健やかな成長を目的として活動を行っている。活動場所は主にドゥシャンベを中心として、バフダット、フジャンド等主要都市に10か所の道場があり、全国で約3,000名(18歳以下約2,000名、19歳以上約1,000名)の訓練生がおり、18人のトレーナーが子供から大人まで日々空手の指導を行っている。ドシャンベ本部道場では毎日約80名程度の練習生を2クラスに分けて練習している。その他アジア大会、中央アジア大会への選手派遣及び国内大会も主催しており、国外大会では多くの入賞者を輩出している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タジキスタンをはじめ中央アジアにおいて日本の武道は人気があり、空手道はその一つとして認知されていて、興味を持つ青少年は少なくない。連盟では訓練を通じて空手の上達のみでなく心の鍛錬にも力を入れ、特に在学中の児童生徒への指導に重点を置いている。その他、現副代表は剣道も修練しており、日本の伝統武道や日本の文化を紹介する機会もあり、日本に興味を持つ練習生も多い。日本人指導者が配置されている他の中央アジア諸国もあり、タジキスタンにおいても訓練生への技術指導、自国指導者育成の必要性を鑑み、今回の要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.道場で、師範・指導員と協力して子供から大人に対して空手道の指導を行う。
2.各年代のニーズに合わせた指導方法の改善を他の指導員と協力して実施する。
3.常時本部道場での指導となるが、大会前にはドシャンベ市内の他道場で指導する機会もある。
4.タジキスタン空手道連盟会長に協力して、本邦極真館との連携の強化を図る。
5.練習生に対して日本文化の紹介を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

道場、練習用マット、トレーニング機器

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
タジキスタン空手道連盟会長(60歳台)
タジキスタン空手道連盟副代表(30歳台)
トレーナー及びシニアトレーナー(黒帯):18名
活動対象者
練習生:約160名(本部道場:活動場所)

5)活動使用言語

その他

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(空手道三段が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:訓練生への指導が必要であるため
    (指導経験)2年以上 備考:訓練生への指導が必要であるため

[参考情報]:

 ・極真館空手出身者が望まれる

 ・他の日本の伝統武道の経験があるとなお良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(-5~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語は現地公用語であるタジク語になります。
訓練言語はロシア語またはタジク語になります。

【類似職種】

・合気道

・空手道

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。