2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL75426A03)
募集終了
現職教員可

国名
タジキスタン
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学省

2)配属機関名(日本語)

ヒッサール第5番学校

3)任地( ヒッサール県ヒッサール市 ) JICA事務所の所在地( ドゥシャンベ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、首都から約30Km離れたヒッサール県にある公立校で、日本の小学校1年生~高校2年生に相当する全校生徒数約2500人、教員数90名強を抱える県内有数の巨大校となっている。当国では通常公立校は午前と午後の2部制となっており、時間帯によって通学する生徒は異なる。一クラス当たりの平均の生徒数は約40名で、担当の教師が国語であるタジク語で授業を行っている。同校ではインクルーシブ教育にも力を入れており、障害のある児童を積極的に受け入れていることに特色がある。同校には2025年度1次隊にて「小学校教育」、「理科教育」の隊員が派遣され活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タジキスタンでは教育分野の強化を国家戦略として挙げているが、教育分野への予算は少なく教員の数も質も不足している状況にある。そのような環境の中、2025年度1次隊にて派遣された「小学校教育」隊員の活動が生徒のみならず教師を含めた同校の教育振興に繋がるものと認識され、継続派遣を希望している。また、同校では特に理科、算数に力を入れており、当国で定期的に行われている学力テストの中でも上位の生徒を輩出していることから、同分野の授業を低学年から強化したいと考えている。 その他、隊員には教員が不足している「英語」、「体育」等の授業実施可能性も検討されていることから、同校の授業の質の改善を目的として隊員の継続要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.1学年から4学年(概ね日本の小学校1年生~4年生に相当)までの生徒に対して、学校から要望のある科目(算数、理科、英語、体育等)の中から自分が得意な分野の授業を行う。
2.アクティブラーニング等、より効果的な授業の指導方法を実践し、教員の指導力の向上を図る。
3.授業の傍ら、日本文化紹介等の課外授業を行う。
4.同校で行っているインクルーシブ教育を推進し、障害のある生徒の社会参加を図る。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、机、椅子、コピー機等

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先同僚
学校長(45歳)
副校長:6名
教員(35歳から40歳):93名
・活動対象者
1学年~4学年生徒

5)活動使用言語

その他

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)教育学 備考:同僚と同等レベルが求められるため

[経験]:(教員経験)3年以上 備考:同僚と同等レベルが求められるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(-5~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語は現地公用語であるタジク語になります。
訓練言語はロシア語またはタジク語になります。

【類似職種】

・理科教育

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。