JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL76322A08)
募集終了

国名
ウズベキスタン
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等中等専門教育省

2)配属機関名(日本語)

国立世界言語大学

3)任地( タシケント州タシケント市 ) JICA事務所の所在地( タシケント市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同校は、首都タシケントで外国語教育において大学院まで設置されている唯一の大学である。大学院は6つの学部(英語学、英文学、露文学、言語学、ジャーナリズム、通訳)に分かれており、約500人の学生が所属している。日本語は2年次から第2外国語として教えられていたが、2014年9月より主専攻として東洋言語学科の日本語コースとなり、2018年9月に大学院修士課程が設置された。修士課程の設置に伴い、JICA海外協力隊が修士論文、教授法も指導するなど大きな成果を挙げた。KOICA、孔子学院教師が、それぞれ韓国語と中国語を教えている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

2018年9月に大学院修士課程の主専攻として日本語コースが開講され、2019年9月に日本語学科に昇格、学生数は1年生20名、2年生11名で、将来的に大学における日本語教育に携わるための能力取得を目指している。配属先には経験豊かな現地日本語教師も在籍しているが、大学院での指導経験がないため試行錯誤しながらシラバスや教材作成に取り組んでいる。かつて、大学の学部に所属していたシニア海外ボランティアが一部支援して大学院生に対する指導とコース整備を並行して行っていた。今後も効果的な授業を提供できるように、大学院生に対し指導のできるボランティアの派遣が望まれている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 日本語主専攻の大学院生への授業(週に10コマ程度、1コマ80分)、修士論文指導。 ※学部の授業を受け持つ可能性もある。
2. カリキュラムや教材の整備・改善への助言と大学院における日本語コース運営全般に関する助言。
3. 同僚日本語教師に対する日本語能力向上支援や、教授法に関する助言。
4. 日本語試験の準備、実施。
5. 日本語弁論大会参加者への支援。
6. 配属先で開催されるイベントへの協力。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

テレビ、ビデオ、DVDプレーヤー、CDデッキ、プロジェクター、マルチプロジェクター等の視聴覚機材

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
学科長:40代、25年以上の実務経験
他教師:5年~8年の実務経験8名、22年~26年の実務経験2名、女性が多い
指導対象:
日本語主専攻大学院修士課程の学生、約20名
N3・4レベル日本語主専攻の学部生、約100名

5)活動使用言語

日本語

6)生活使用言語

ウズベク語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(修士) 備考:大学院で教鞭をとるため

[経験]:(実務経験)10年以上 備考:大学院で教鞭をとるため

[参考情報]:

 ・大学での教授経験必ず

 ・大学院での教授経験があるとよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】