2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL76325B18)
募集終了

国名
ウズベキスタン
職種コード 職種
G159 数学教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

就学前教育・学校教育省

2)配属機関名(日本語)

ギジュドバン市 46番学校

3)任地( ブハラ州ギジュドバン市 ) JICA事務所の所在地( タシケント市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道+車 で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

世界遺産のあるブハラから車で約1時間の距離にある地方都市ギジュドバン市内にある小・中・高一貫校(11年制)。全校生徒約973名、教員数約87名で、全クラス数は35クラス、各学級の生徒数は30名程度。午前と午後の2部制を採用しており、授業はウズベク語で行われる。同校は数学には特に力を入れており、10年生には数学の特化クラスがある。数学教員は7名、全員女性である。課外クラブ活動は教科ごとに全部で30以上あり、放課後に週1回(1回約1時間)行われる。数学クラブは学年ごとに分かれ合計14あり、毎回10~15人程度が参加している。配属先へのJICA海外協力隊の派遣実績はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

2016年から教育改革を実施しているウズベキスタンで、同校は数学教育に特に力を入れており、数学教員はより良い教授法を学ぶためにセミナー等に参加したり、学校内で公開授業を行ったり、不定期ではあるものの学内で勉強会を開催することもある。数学特化クラスの生徒はやる気があり優秀だが、それ以外の生徒は授業についていけず勉強方法がわからないことも多い。配属先の数学教員は海外の教授法に興味を持っており、意見交換や授業見学を通して日本の教授法を学び、生徒たちの学習意欲と学力の向上を目指したいという理由により隊員を要請することとなった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 日本の教授法などに関する教員対象の勉強会・セミナーを企画し、より良い授業のための意見交換を実施する。
2. 課外活動の数学クラブで数学の得意な生徒・苦手な生徒、それぞれの学力に合った勉強方法の提案や、生徒が興味を持って学べる方法の紹介等を行う。
3. 配属先と相談し、隊員の経験や希望により現地のカリキュラムに沿った授業のサポートを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、校内のスペース、PC、プリンター、コピー機、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
数学教師7名(全員女性、大学卒、40代~50代が多い)

活動対象者:
主に日本の中学生にあたる年齢の生徒(7・8年生)、約200人程度

5)活動使用言語

ウズベク語

6)生活使用言語

ウズベク語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(数学))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:現地教員と同等

[経験]:(教員経験)5年以上 備考:生徒に直接指導するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】