2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL76326A04)
募集終了

国名
ウズベキスタン
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

就学前教育・学校教育省

2)配属機関名(日本語)

チンバイ郡38番学校

3)任地( カラカルパクスタン共和国チンバイ郡 ) JICA事務所の所在地( タシケント市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

任地はウズベキスタン西部にあるカラカルパクスタン共和国の首都ヌクス市から、北に車で1時間のチンバイ郡にある。配属先は小中高一貫の教育機関で、生徒数は1年生から11年生まで約2,140名、教師は約200名が在籍している。同校は午前・午後の2交代制で生徒を入れ替えし授業を行う体制をとっている。これまでJICA海外協力隊を受け入れた経験はないが、2018年には日本大使館の草の根・無償資金協力で教室備品を寄贈されている。また、校長の判断により家庭菜園ハウス設立や、交通事故が多発するウズベキスタン国内状況を鑑みて交通ルールに関する授業を取り入れるなど、多様な取り組みも行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同校は子供の国際的な視野および将来の進路の選択肢を広げることを主な目的としてきたが、同校のある地域では、実際に外国人と触れる機会もほとんどなく、国際交流を推進するために外国文化を紹介する人材が強く望まれてきた。近年は政府により、より幅広い言語を第二外国語として中等教育課程へ取り入れる方針が示されているため、同校も日本語教育・日本文化に触れる機会を強化したいと考えている。協力隊員との交流や情操教育をきっかけに、生徒自身が将来的な自己実現を目指していくことが期待され、JICA海外協力隊の派遣の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 課外活動としての日本語クラブ・日本文化紹介クラブの企画・実施 (週10時間程度から開始)
2. 自分の得意な分野(音楽やスポーツ等)の課外クラブ活動の企画・実施
3. 学校イベントに積極的に参加し、日本文化紹介などの活動を行う

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、校内設備(家庭菜園ハウス、体育館など)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:同僚教師(50代、40代)赤十字ボランティアとの協働経験あり。

主な活動対象者:日本語・日本文化クラブに参加希望の生徒

5)活動使用言語

ウズベク語

6)生活使用言語

ウズベク語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:学校で教鞭をとるため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(-20~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・日本語教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。