JICA

2021年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL76621A04)
募集終了

国名
ジョージア
職種コード 職種
G134 相撲
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/2 ・2022/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・科学・文化・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

ジョージア相撲連盟

3)任地( トビリシ ) JICA事務所の所在地( トビリシ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ジョージア相撲連盟は、ジョージアでアマチュア相撲を普及させ、ジョージア代表選手を育成することを目的として、1998年に設立された団体である。元大相撲力士黒海が会長を務めている。現在、20~30歳の選手が週に5日間、毎日2時間ほど市内の体育館で稽古を行っている。世界ジュニア相撲選手権大会で入賞経験のある選手や世界相撲選手権大会にジョージア代表として参加したことがある選手がいる。今後は、15~18歳を対象とした稽古や地方への相撲の展開も考えている。年間予算は約5万5千ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ジョージアではレスリングが最も人気のあるスポーツの一つであるが、ジョージア出身の大相撲力士、黒海、臥牙丸、栃ノ心等の活躍により、大相撲のテレビ中継が放送され、相撲ファンクラブが設立されるなど、昨今、相撲人気が非常に高まっている。しかし、国内で相撲の指導を行っている機関は限られており、ジョージア相撲連盟でも、日本での相撲経験者は会長のみで、日々の相撲の稽古は主にレスリング経験者が指導にあたっているのが現状である。隊員には、アドバイザーとして、相撲の正しい稽古方法や心、礼儀を伝え、ジョージアでのさらなる相撲の発展に寄与することが期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚と協力して以下の活動を行う。
1.主に15~30歳の選手を対象に準備体操の仕方から試合まで、一連の指導を行う。
2.個々の選手に対する目標設定や練習メニューに関するアドバイスを行う。
3.連盟が主催する大会に協力する。
4.国内で相撲の裾野を広げるため、相撲イベントや日本文化イベントを企画、実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

アマチュア相撲用マット1個、まわし5本

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
会長(元大相撲力士 30代)
コーチ 3名 (男性40代2名、60代1名)いずれも元レスリング選手

活動対象者:15~30歳のアマチュア相撲選手 約30名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(男性) 備考:配属先はすべて男性のため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:経験に基づく指導・助言が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(湿潤大陸性気候) 気温:(-5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

派遣希望時期は2022年度2次隊以降。