JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL76622B02)
募集終了

国名
ジョージア
職種コード 職種
C301 林業・森林保全
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・科学省

2)配属機関名(日本語)

コミュニティーカレッジAISI

3)任地( グルジャーニ郡カチュレティ村 ) JICA事務所の所在地( トビリシ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ジョージア国内には国立の職業訓練施設が17校あり、コミュニティーカレッジと職業訓練校に分類される。コミュニティーカレッジでは、専門的な技術に加え、教養科目や言語も教えている。当校は1980年に設立されたコミュニティカレッジであり、現在、ワイン製造、養蜂、園芸、大エ、電気、観光、森林経営、養殖、料理など23のコースを提供、 16歳から60歳まで約700人の学生が学んでいる。AISIとはジョージア語で日の出という意味である。年間予算は約65万ドル。2022年度4次隊にて2名の協力隊員が赴任予定(食品加工、調理)。

【要請概要】

1)要請理由・背景

近年、当国の森林・林業政策において、森林の教育的な利用を推進していく動きが見られる。その目標は、適切なスキルを備え、森林での林業活動を安全に実行する資格のある林業専門家を訓練する専門的なプログラムを提供することである。
本配属先においても、2016年より森林管理コースを開設し、学生に専門技術を提供してきた。卒業生の多くは森林局関連の事業所に就職している。一方で、教員側に指導法やカリキュラム策定の経験が不足していることが懸案事項であり、日本の経験や技術を現地の状況にふさわしい形で導入し、コースの進化を図りたいという期待から協力隊の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚スタッフと協力して以下の活動を行う。
1.森林経営・管理(植林、保育、防火や病虫害防止などの森林保護、収穫・伐採など).について講義や実習。
2.森林回復活動(種子の収集、播種、植え付け)についての指導プログラムの策定。
3.防火規則の遵守と害虫や病気の予防策についての指導プログラムの策定。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

森林管理に関する道具。GPSナビゲーター、高度計、チェ-ンソー、ノコギリ、シャベル、噴霧器など。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
学校管理者5名(30~50歳)、教員5名(30~60歳)
活動対象学生
一コース約30名(18~60歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:講師への提案、協働が求められる

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:経験に基づく・指導、助言が必要

[参考情報]:

 ・林業高校・大学校の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(-4~38 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

隊員は英語で講義や実習を行う。生活使用言語はジョージア語(着任後現地語学訓練を実施)となる。