要請番号(JL76626A02)
| ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
-
2)配属機関名(日本語)
ソフミ人道女性基金(CHWFS)
N
3)任地( クタイシ(イメレティ) ) JICA事務所の所在地( トビリシ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先名の「ソフミ」は、ジョージア国内のロシア実効支配地域アブハジアの首都名であり、配属先スタッフの大半はアブハジア出身である。1992年から1993年の武力紛争後にジョージアの住民がアブハジアから強制退去となり、現在は国内避難民(IDP)としてジョージアのさまざまな地域に住んでいる。避難に関連する数々の問題を解決するために人道財団が設立され、長年にわたり活動範囲を拡大して市民社会組織の一つとなった。28年以上にわたり、ジェンダー平等、女性の権利、平和構築、そして特に紛争や避難の影響を受けた女性と若者の人間の安全保障を促進するための活動を続けている。年間予算は約556,000EUR。
【要請概要】
1)要請理由・背景
当国ではUN Women(国連女性機関)と連携したJICA海外協力隊員派遣を実施しており、青少年活動と空手の隊員が同機関の支援するNGOにて活動中である(2026年8月まで)。現在の隊員の活動状況が、受け入れ先NGO、UN Women双方から高い評価を受けており、後継案件としてUN Womenより本件の要請があがった。配属先は、女性、若者、国内避難民、紛争の影響を受けた女性や若者、その他の脆弱な立場にある人々に対する社会的、教育的、心理社会的支援実施について、外国人ボランティア参加による関係者の視野の広がりに期待している。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚スタッフとの協議やコミュニティの関心を考慮しつつ、隊員の経験や特技にあわせて、主として若年層、女性グループを対象にしたプログラムを企画運営する。その目的としては青少年層の健全育成とあわせ、人々を配属先の活動に意欲的に参加させることを目指すものである。例としては、
1.簡単な日本語講座(日本のアニメや漫画はかなり浸透している)
2.日本文化紹介や体験(書道、折り紙、着付けなど)を通して異文化理解に資する活動
3.音楽やスポーツ、図工的な活動
※その他、配属先が実施中のプログラムや広報、ドナー開拓調整に対する支援。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
PC (Dell / HP)、オフィス家具、インターネットアクセス、プリンターとコピー機、必要なオフィス機器および備品。
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
常勤約20名 (35~50歳)コミュニティの女性や若者との活動、社会・教育・心理社会的プログラムの経験10年程度
活動対象者:
地域住民 青年層グループ(学齢)、女性グループ(20~40代)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:配属先要望
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい
[参考情報]:
・経験はインターンシップ、ボランティア含む
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(-5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
生活使用言語はジョージア語(着任後現地語学訓練を実施)となる。派遣前訓練では英語を履修するが、任地での活動、生活はジョージア語が中心となるため、任期を通して前向きにジョージア語と向き合っていく姿勢が求められる。配属先サイト(ジョージア語)
【類似職種】
・コミュニティ開発
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
