JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(NJ30922A01)
募集終了

国名
ブラジル
職種コード 職種
F113 マーケティング
年齢制限
活動形態
日系
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ブラジル日本語センター

2)配属機関名(日本語)

ブラジル日本語センター
日系社会

3)任地( サンパウロ州サンパウロ市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

日本語教育及び日本文化の普及を通してブラジルの発展に寄与することを目的とし1985年に設立された。ブラジル各地の日本語学校に所属する日本語教師を対象に、日本語教師養成講座や合同研修会(全伯、汎米、各地域)の主催や定期勉強会を企画し、対面またはハイブリッド式で実施している。他方、学習者を対象に交流事業、日本語能力試験、作文コンクールやスピーチコンテストなどの各種コンクールを実施するなど、幅広く日本語学習をサポートしている。会員数は430人、年間予算は約30万米ドル。これまでに日本語教育、広報・企画・編集を中心に15名のJICA海外協隊員が派遣された実績がある。直近では日本語教育隊員が2020年7月まで活動した。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当配属先はブラジルにおける日本語教育支援の中心的な機関であり、これまで主に教師養成講座や教師研修会の実施を中心に活動してきた。しかし、日系子弟を対象者の中心として継承日本語教育を行う日本語学校では、かねてから児童、青少年の生徒数減少や日本語離れが課題となっており、また新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くの日本語学校がオンライン化を余儀なくされた結果、生徒数減少が加速し、閉校に至る学校もあったことから、今後は各地の日本語学校の復興支援と生徒の再獲得を目指して、広報活動支援を行うことを決めた。これを受けて、宣伝、広報の指導、既存の学校紹介ビデオやWEBサイトの改善、SNSの活用法、イベント企画の助言など、戦略的な広報活動を支援できる隊員の要請となった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.各地の日本語学校に対し生徒獲得のため戦略的な広報活動を指導し、配属先へも広報支援を行う
2.以下の中から得意な内容を配属先と協議して実施する
・日本語学校のWEBページ制作指導
・学校紹介動画制作への助言
・SNSの活用方法指導
・イベント企画のアドバイス

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プロジェクター、ビデオ会議システムzoom、オンライン講習会実施のための機材(カメラ、音響機材等)

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】 カウンターパート2名
①事務職員、30代、日系人男性、経験3年
②事務職員、30代、日系人女性、経験5年
いずれも日本語可
【活動対象者】 全国の学校関係者約55名
男性22名(20代~40代以上)
女性33名(20代~40代以上)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:専門的知識が必要なため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づく助言が必要なため

[汎用経験]:

 ・ワークショップやイベント等の企画運営経験

[参考情報]:

 ・動画制作、WEBデザイン、デジタル広報の経験者

 ・SNS活用法、画像編集、イベント企画に詳しい方

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】