JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(NJ30922A30)
募集終了

国名
ブラジル
職種コード 職種
G119 卓球
年齢制限
活動形態
日系
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

マリンガ文化体育協会

2)配属機関名(日本語)

マリンガ文化体育協会
日系社会

3)任地( パラナ州マリンガ市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

当団体は1947年に設立し、姉妹都市である兵庫県加古川市を中心とした日本との国際交流、ブラジル全土の日系団体との交流活動を積極的に実施している。また、日本文化の継承・普及を目指し、文化、体育の両面から活動できる充実した施設環境を有し、主に、日本語学校の運営、婦人会活動、文化活動(日本まつり、生け花、カラオケ、スピーチ大会、踊り等)及び、体育活動(運動会、野球、ソフトボール、卓球、テニス、ゲートボールなど)を行っている。過去に日本語教育、造園、野球、文化の職種において7名のJICA海外協力隊員を派遣している。現在の会員数は約900家族、約2000人であり、その75%が日系家族である。年間予算は約20万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属機関は州内有数の卓球強豪チームであるが、将来的な更なる発展のため、競技者の技術向上、及び裾野拡大のための普及活動に注力している。他方、指導経験が豊富な熟練した指導者は1名のみであり、同指導者と協力し指導者を育成したり、競技者への技術向上に貢献できる人物を求め本要請に至った。求められている活動は、大会での成績向上を目指した技術指導、新たに加入した初心者への基礎指導、興味を持つ人への卓球の紹介・普及活動である。特に、低学年向けの指導においては技術指導のみならず、卓球の楽しさを伝える指導が期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属機関同僚と共に以下活動を行う。
1. 対象者へ技術指導を行う。(火-金曜:14:00‐22:00、土日:大会、練習試合等)
2. 指導者への指導法に係る助言、提案等を行う。
3. 卓球の紹介、普及活動における支援を行う。
4. 大会への引率・指揮を行う。(主に週末)
5. 卓球以外の配属機関主催イベント(日本祭り等)へ協力し、参加する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

練習場(200㎡)、体育館(500人収容)、卓球台(20台)、人数分のラケット及びボール

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先同僚: カウンターパート(60歳代日系男性、指導経験15年)、指導者1名(20歳代日系男性、指導経験3年)、指導補助1名(20歳代日系女性、指導経験2年)

・活動対象者: 約72名(10歳未満3名、10歳代27名、20歳以上42名)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(男性) 備考:対象者や同僚の大半が男性のため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:技術指導が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】