要請番号(NJ30925B09)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
プレジデンテ・プルデンテ文化農村体育農事協会
2)配属機関名(日本語)
プレジデンテ・プルデンテ文化農村体育農事協会
3)任地( サンパウロ州プレジデンテ・プルデンテ市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、1929年に日系人連合会として設立し、日系人子弟のための学生寮および野球場の運営から始まった。現在は500名の会員を有し、日本の祭、野球部、婦人部、太鼓部等の運営や様々なスポーツ施設の運営を行っている。ブラジルで野球を学んだ保護者ボランティアが、日々野球の指導を行っている。また、市役所と連携し、地域の青少年育成を目的に、公立学校に通う子供へ無償の野球体験会を週次で開催している。このプロジェクトにより、一部の子供が協会の野球部へ入部し、ブラジル代表選手も輩出している。4面の球場を有し、国内大会へ会場の提供も行っている。これまでに隊員派遣実績はなし。
【要請概要】
1)要請理由・背景
子供向け野球体験会を通じて、非日系の子供の参加が増え、選手の半数が非日系である。また、コーチの中に最新の日本の野球を知る者がおらず、日系社会で学んできた指導方法が継続されている。日本の野球経験者から、指導方法や計画的な練習メニューが紹介され競技力が強化されること、および道具を大切に扱う方法や集団行動を意識した行動規範の指導が行われ、子供たちへ礼儀、規律、チームワークを身につけさせることが期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と共に以下の活動を行う。※活動時間:火-木15:30-20:30、土曜9:00-18:00、日曜9:00-12:00
1. 主に7-12歳の少年少女へ野球の指導。
2. 現地コーチ陣へ日本での指導方法の共有。
3. 大会へ選手の引率、指揮。
4. 市の子ども達の野球体験会の運営。※週1回、午前中
5. 配属先主催イベント(祭、運動会・バザー等)に協力。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
球場4面、野球道具一式、
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
コーディネーター(40歳代日系人女性)、カウンターパート(50歳代日系男性、コーチ)、秘書(70歳代日系男性)、会長(70歳代日系男性)、その他コーチ、アシスタント
活動対象者:
5‐8歳15名、9‐12歳25名、13‐16歳27名、半数が非日系
5)活動使用言語
ポルトガル語
6)生活使用言語
ポルトガル語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:(男性) 備考:同僚のほとんどが男性
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:指導方法を助言するため
(指導経験)2年以上 備考:指導方法を助言するため
[参考情報]:
・子どもへの野球指導経験があればなお良い
・投手経験、投手への指導ができればなお良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(10~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
同僚コーチや選手のほとんどが男性の為、可能であれば男性隊員が望ましい。
