要請番号(NJ30925B14)
募集終了
4代目
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
インダイアツーバ日伯文化体育協会
2)配属機関名(日本語)
インダイアツーバ日伯文化体育協会
3)任地( サンパウロ州インダイアツーバ市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、日本文化の継承・普及と青少年育成を目的に1947年に設立された。会員数は約560名で、日本語学校の運営に加え、太鼓やカラオケなどの文化部、ソフトボール、野球などの運動部を運営し、会員に交流と学びの場を提供している。また、市役所と連携し、子供たちにスポーツ(野球)をする場を提供するなど、地域社会においてもその役割を果たしている。その結果、日本語学校やソフトボール部には、非日系の子供が約半数を占めるようになり、地域に開かれた団体へと変容している。日本語教育隊員8名、野球隊員5名、ソフトボール隊員3名の派遣実績がある。現在、8代目の日本語教育隊員が活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
協会が運営するソフトボール部に日本人コーチが加わることで、日本の指導方法や計画的な練習メニューが紹介され、効果的なトレーニングが可能になることや、日本の道具を大切に扱う文化や集団行動を意識した行動規範の指導が行われることで、精神面でも選手を成長させられることが期待され、要請に至った。さらに、市役所との連携プロジェクトを通じて、地域の子供たちにもスポーツを通じた青少年育成の機会を提供し、協会へ新しい選手層を迎え入れることが出来れば、チームの継続的な発展が期待できる。また、地域社会と協会の結びつきが強化され、地域社会全体の発展に寄与することも期待される。‘
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と協力し、主に以下の活動を行う。※予定活動時間: 月曜日~金曜日 16:30-20:30、土曜日 8:00-17:00
1. 選手に技術面および日本的な行動規範の指導を行い、大会の引率も行う。
2. 現地指導者に、指導法や練習メニューについて助言を行う。
3. 市から派遣されるコーチと協力し、体験に来る子供たちに野球の指導および普及活動を行う。
4. 配属先が主催する地域行事(日本祭り、盆踊りなど)に参加し、協力する。
5. 可能であれば、協会の日本語学校が実施する、日本語を学んだことがない選手達向けの日本語授業の補助を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
グラウンド3面(内1つは公式戦用)、バッティングゲージ、ピッチングマシーン、ソフトボール用具一式
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】 同僚コーチ4名(日系男性4名、40歳代、経験2年~10年、市から派遣されるコーチ2名(日系男性1名、非日系男性1名)
【活動対象者】
選手48名(4-8歳12名、9-11歳14名、12-13歳7名 14-19歳15名) 、※9歳以上は女性選手、日系比率4割、体験会に参加する子供
5)活動使用言語
ポルトガル語
6)生活使用言語
ポルトガル語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:現地指導者へ助言するため
(指導経験)2年以上 備考:現地指導者へ助言するため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
