2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(NJ30926A06)

国名
ブラジル
職種コード 職種
G124 野球
年齢制限
活動形態
日系
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

モジダスクルーゼス文化協会

2)配属機関名(日本語)

モジダスクルーゼス文化協会

3)任地( サンパウロ州モジダスクルーゼス市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モジダスクルーゼス市(人口約50万人)は日系人在住者が多い地域であり、当協会は1977年に日系人の文化・スポーツ振興および親睦を目的に設立された。現在は、日本語学校、野球部・ソフトボール部の運営に加え、10万人が来場する秋祭りや運動会、ふるさと祭り、七夕祭りなど日本文化に因んだ行事を開催し、地域の結束と文化継承に貢献している。野球部は行政と連携し、市内公立学校を巡回し、体育の授業として野球教室を開催している。これまで日本語教育隊員7名、料理隊員1名、野球隊員1名が派遣され、現在は2代目の野球隊員が2027年4月まで活動中である。年間予算は約36万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

隊員には、体育の授業がない市内の公立学校で行う野球教室のプロジェクトに加わり、日本式の野球指導を通じて、基本技術に加えて、フェアプレー、協調性、規律といった価値観を地域の子どもに教えることが期待されている。2025年時点で約800人の生徒がプロジェクトに登録しており、今後も市との連携を通じて対象校は更に増える見込みであり、指導者育成が急務となっている。また、ブラジルで野球を覚え指導している協会野球部の指導者へ、規律や協調性に加えて、現代の日本の練習メニューを共有することも期待される。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と共に、以下の活動を行う。(火~金曜:14時~17時、土・日曜:9時~17時)
1.市内の公立学校を巡回し野球指導を行う。
2.協会の野球部で指導を行う。
3.大会への引率・指導を行う。
4.現地指導者への指導法に係る助言を行う。
5.配属機関主催イベント(野球に限らず)へ参加・協力をする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

公立学校の敷地、協会の野球場(3面:大人用1面、子ども用2面)、室内練習場、食堂、更衣室、バッティング用マシン、野球道具一式

4)配属先同僚及び活動対象者

・同僚:野球担当役員2名(日系男性60歳代、40歳代)、指導者約10名(日系・非日系男性、20‐60歳代、公立学校野球教室の担当者、協会野球部の指導者)
・対象者:協会野球部の選手約100名(6~15歳、男女比率1:1、日系比率50%)、初心者~中級レベル)、公立学校の生徒約800名

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:技術指導が必要なため

[参考情報]:

 ・子どもへの指導経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】