2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(NJ30926B13)

国名
ブラジル
職種コード 職種
G124 野球
年齢制限
活動形態
日系
区分
交替
9代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ミナス日伯文化協会

2)配属機関名(日本語)

ミナス日伯文化協会

3)任地( ミナスジェライス州ベロオリゾンテ市 ) JICA事務所の所在地( サンパウロ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ベロオリゾンテ市はミナスジェライス州の州都でブラジル国内第6位の人口約251万人を有する。配属先は1958年に日本文化の継承、会員間の親睦等を目的として設立された。現在は、日本語学校の運営、民謡、太鼓、カラオケ等の文化活動、運動会、新年会、忘年会、敬老会、料理講座などの各種イベントの実施及び、野球、卓球、サッカー、剣道、空手、居合道等のスポーツ活動を行っている。現在の会員数は約340家族(約700名)。過去に9名の隊員(日本語教育7名、団体事務1名、野球1名)が派遣された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

地域の公立学校では十分な体育の授業が行われておらず、子どもたちが運動能力やチームワークを育む機会が限られている。そのため、配属先では健全な青少年育成への貢献のため2018年より野球指導プロジェクトを行っており、行政の支援の下、市内の公立学校敷地内に野球場を建設した。2025年にはスポンサーがついたため、実施規模が増加しているが、野球指導者が少ないことが大きな課題である。隊員は公立学校の子どもたちや配属先所属チームの選手へ野球紹介活動や技術指導を行い、スポーツを通じた規律や協調性を育成することへ貢献すると共に指導者育成への貢献も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と共に、以下の活動を行う。
1.公立学校生徒への野球紹介や技術指導を行う。(火曜‐金曜8:30‐17:30)
2.配属先所属チームへの技術指導を行う。(土日8:30‐16:00)
3.大会への引率及び指導助言等を行う。(主に週末)
4.練習メニューや指導方法について、提案や助言等を行う。
5.配属先が主催するイベントに参加・協力する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

公立学校敷地内にある野球・ソフトボール場1面、ピッチングマシーン1台、野球とソフトボール道具一式

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先同僚: カウンターパート(50歳代女性、部長、日系)、コーディネーター(40代男性、非日系)、協力者3名(20~30代、非日系)
・活動対象者:公立学校の生徒:約300名(男女比率2:1、初心者)、協会の選手24名(20~50代、男女比率2:1)

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)3年以上 備考:技術指導が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】