2026年度 タイ・ファストトラック 要望調査票
短期派遣青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JA01826106)

国名
タイ
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
派遣期間
短期 11ヵ月
派遣時期
2027年3月以降

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

チャンプラディッターラーム ウィッタヤーコム中高校

3)任地( バンコク都パーシーチャルーン区 ) JICA事務所の所在地( バンコク都 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属機関は、首都バンコク都西部に位置する中高一貫校である。生徒数は約2,000名、自ら学ぶ力を育成し、デジタル社会で活躍できる人材の育成を目指すとともに、仏教の理念に基づく人格形成を教育方針としている。外国語教育において英語のほか、中国語、韓国語、日本語を開講している。日本語クラスでは、高校生を対象に各学年週6コマ(1コマ50分)の授業が実施されている。これまでJICA海外協力隊および国際交流基金日本語パートナーズ(NP)の派遣実績はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属機関では、約5年前に日本語クラスを設置し、高校生を対象に日本語教育を実施している。現状、生徒が日本語母語話者と接する機会は少なく、実践的な会話力やコミュニケーション能力を伸ばす機会は限られている。また、日本語学習への興味・関心を高める授業づくりや、日本文化を取り入れた活動の充実も求められている。このため、JICA海外協力隊の派遣により、現地教員と協働して会話活動を取り入れた授業を実施するとともに、日本文化紹介、学校行事への協力などを通じて、生徒の日本語学習意欲を高め、日本語能力の向上を図ることが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. タイ人教師と協働して、チームティーチングを中心に日本語授業を実施する。(1コマ50分、週18コマ程度)
2. 日本語クラブが学校行事等において日本文化紹介・体験を企画、実施する。
3. 日本語コンテストや日本語能力試験に向けた指導、助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

日本語教室、ホワイトボード、プロジェクター、コピー機、日本語教材(『あきこと友だち』 )

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
日本語教師1名(20代女性、経験約2年、N4、高校時代に日本留学経験あり)
対象者:
2026年度
高校1年生:17名、高校2年生:11名、高校3年生:14名
日本語クラブ生徒 約20名(中学1年生~高校3年生)

5)活動使用言語

タイ語

6)生活使用言語

タイ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:大卒以上の同僚と協働するため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実際に授業を行うため

[参考情報]:

 ・ポップカルチャー知識尚良し

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(18~37℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・2学期制(5月~9月、11月~3月)。3月上旬~中旬派遣予定。赴任後タイ語語学訓練有。
・タイの単身用住居はキッチンや洗濯機がない住居が一般的。
配属機関HP

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