要請番号(JA22724102)
募集終了
| 2025年2月以降 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国際協力庁
2)配属機関名(日本語)
サンタテクラ区役所 エルサルバドル剣道・居合道連盟
3)任地( ラリベルタ県南ラリベルタ市サンタテクラ区 ) JICA事務所の所在地( 中央サンサルバドル市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、当国で唯一の剣道競技団体であり、国内に約40名の競技者を有している。2005年から活動を開始し、2013年よりラテンアメリカ剣道連盟に所属している。現時点でスポーツ庁傘下としての認可は受けておらず、国からの支援は限られている中、首都圏南ラリベルタ市及び中央サンサルバドル市内の施設で練習が実施されている。競技者のレベルは3段(1名)、2段(2名)、初段(2名)、1級(5名)、その他の競技者は5~6級、初心者レベルまで幅広い。今後安定した活動を続けるために当国スポーツ庁の傘下団体となることを目標に、競技人口を増やしながら選手の競技レベル向上を目指す。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、サンタテクラ区の道場で幅広い世代に向け稽古を行っている。2023年1月、当国にて「国際剣道セミナー」が開催され、ブラジル・エクアドル・メキシコより高段者が集まり、型のデモンストレーションや昇段試験を実施した。同配属先の参加者5名が昇段し、活動のモチベーションも高まっている。主な活動として技術面の指導及び、剣道の理念や礼儀、道具の扱い方など、日本人有段者より習得したいという配属先の強い希望により派遣要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と共に以下の活動を行う。
1.剣士に対して、技術、正しい道具の扱い方、礼法、剣道の理念、審判法などを指導する。
2.競技人口増加のため、同僚と協力し小中学校を訪問しての体験教室の企画実施や、イベントでの実技披露を行う。
3.日本剣道形による形稽古を指導する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
稽古施設(畳、セメント床面)、竹刀30本、防具18組(面、小手、銅、垂)、道着(個人所有)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
連盟会長(男性/40代/三段)
連盟副会長(男性/40代/二段)
連盟会計 (女性/30代/二段)
活動対象者:
剣士約40名(男性8割、女性2割)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(剣道四段)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:有段者への指導も行うため
(指導経験)2年以上 備考:初心者への指導のため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(13~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
住居は原則としてホームステイ
