2024年度 1回 要望調査票
短期派遣青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JA32724102)
募集終了

国名
ペルー
職種コード 職種
G124 野球
年齢制限
活動形態
グループ型
派遣期間
短期 2ヵ月
派遣時期
2025年1月以降

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

体育庁

2)配属機関名(日本語)

ペルー野球連盟

3)任地( リマ市ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ区 ) JICA事務所の所在地( リマ市サンイシドロ区 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は体育庁管轄のスポーツ連盟であり、当国野球界を牽引する組織として育成年代を含めた代表チームの強化育成・指導を中心に行っている。監督・コーチはベネズエラやキューバ人が多く、WBSC世界ランキングは44位。国内の野球人口は1200名と言われ、その多くは首都に集中している。リマ首都圏に6つのリーグ、20クラブがあり、その中には日系クラブチームも複数ある。野球隊員の派遣は古く、1980年代から隊員が派遣されている。2015年から近畿大学野球部との大学連携が開始され、毎年春休み時期に複数の短期隊員派遣が実施されている。2024年11月には長期野球隊員が赴任、2025年1月頃から活動開始予定である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

近年、当国野球界はベネズエラ移民の影響から、アメリカ・カリブに代表されるパワー野球に移行しつつある。一方で、ペルーにおける野球は長い歴史を持つ日系移民のアイデンティティーを繋ぐスポーツとして認識されており、日系人の選手も多い。また、野球隊員派遣も40年を超え、2024年から近畿大学との大学連携により、短期隊員の複数派遣が再開された。このため、配属先は、日本野球の緻密さ、技術力・戦術をミックスさせたペルー独自の野球の確立を目指しており、隊員派遣による協力が打診された。本要請は、大学連携派遣が成功を収めるために、受入準備や活動計画をコーディネートする人材を求めているものである。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先及び長期野球隊員、現地関係機関と協力して以下の活動を行う。
1.同時に派遣される短期野球隊員(15名程度)受入を企画・提案する。
2.短期隊員の派遣中、日程や計画が円滑に進むようコーディネートする。
3.(可能であれば)短期隊員と一緒に訪問先に同行し、野球指導等に積極的に参加する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

野球連盟所有野球場、日系スポーツ施設等、各リーグ所有球場
連盟及び各チームともにバット、グラブ、ボール(硬式、軟式)を所有

4)配属先同僚及び活動対象者

連盟会長50歳代男性
ヘッドコーチ(キューバ人50歳代男性)
専任コーチ6名(30~50歳代男性:ベネズエラ・ペルー・キューバ人)
ナショナルチーム、U18、U15カテゴリーの強化選手
リマ市内競技者

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:短期野球隊員と活動するため
    (指導経験)3年以上 備考:指導者への指導も含まれるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

派遣期間及び時期は、2025年1月を想定している。

【類似職種】