要請番号(JA32724105)
募集終了
| 2025年1月以降 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国際協力庁
2)配属機関名(日本語)
ペルー日系人協会体育部
日系社会
NGO
3)任地( リマ市マリア・ヘスス区 ) JICA事務所の所在地( リマ市サンイシドロ区 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ペルー日系人協会は、ペルーにおける日系社会の中心的組織として、文化会館、移住資料館、診療所、介護施設等を運営しており、日系人だけではなく、ペルー人も対象とした事業展開を広く行っており、その地位を確立しつつある。同協会は、会長を筆頭に6名の執行部から成り、文化部、日本語普及部、社会支援部等、14の部署で構成されている。本申請の配属先となる体育部は、拠点となる文化会館内の道場にて、合気道、柔道、空手、剣道といった日本古来の武道等の普及・振興を担っている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は文化会館内道場で柔道教室を拠点に、日系の総合スポーツ施設内の道場とも連携を図りながら、主に日系人を対象に柔道の普及、強化を行っている。現在、ペルーの柔道は競技スポーツとしての「JUDO」化が進んでいるが、関係者からは日本の「柔道」を通して、技術力だけではなく、「精力善用・自他共栄」といった柔道本来の精神を広めることが求められている。今回、日本の柔道を普及・浸透されることが目標とされており、同時に複数名の短期隊員の派遣を計画している。このため、同時期に派遣される短期隊員の活動が成功を収めるために、短期隊員の受入準備や活動計画をコーディネートする隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
当地柔道関係者と連携して以下の活動を行う。
1.同時期に派遣される短期柔道隊員受入の企画・提案。
2.短期隊員の活動中、日程や計画が円滑に進むようなコーディネート。
3.短期隊員と一緒に柔道の普及や指導への参画。
4.短期隊員帰の活動の成果と課題を取りまとめ、関係者間への報告。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
柔道場(畳)、トレーニング器具等、一式
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先関係者
体育部長 50歳代男性
柔道指導者 50歳代男性(6段)
その他同僚指導者 4名(6段、4段)
活動対象者:日系人(120名)、ペルー世代別代表選手
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(柔道三段)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・活動中、地方で活動する可能性もある。
