2024年度 1回 要望調査票
短期派遣青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JA47524101)
募集終了

国名
チュニジア
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
派遣期間
短期 6ヵ月
派遣時期
2024年12月以降

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青少年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

チュニジア柔道連盟
NGO

3)任地( チュニス県チュニス市 ) JICA事務所の所在地( チュニス県チュニス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

チュニジア柔道連盟は1965年に青少年・スポーツ省管轄下に創設され、現在、全国には約180の加盟組織がある。同連盟は、国際大会への選手派遣、国内大会、強化合宿、コーチ研修、審判研修、昇段審査の実施等を通じ、柔道の普及及び発展に努めている。配属先は、日々利用者・ナショナルチーム選手の指導に当たっている。連盟の年間予算は、4500万円である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国において、柔道は非常に人気のあるスポーツである。近年は、多くの選手が国際大会に出場を果たす等、アフリカ内において、最も高い競技レベルの国の1つとなっている。指導者の中には国際大会での入賞者や日本人柔道家による指導、本邦研修を受けている者もいるが、全体としては、慢性的な指導力の不足が指摘されている。今般は、国際大会に向けて、ナショナルチームの選手を強化するためにJICA海外協力隊による選手の競技技能指導を期待した要請である。競技技能に加え、柔道を通した心身の鍛錬及び修養への取り組みも期待されている。なお、当国では過去9名の柔道隊員の派遣実績があり、現在首都に短期隊員1名、首都近郊に長期隊員1名が派遣されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚らと協力し、以下の活動を行う。
①ナショナルチームの選手に対して、競技技能の指導を行う。
②柔道を通して、心身の鍛錬及び修養といった全人間的な青少年育成を支援する。
③指導員の指導技術の向上のために助言や提案を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

柔道場(畳)(3面、36m×26)、トレーニングジム場

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:ナショナルチーム技術監督(男性、7段)
指導員4名 (30代)
活動対象者
利用者・ナショナルチーム選手:男女、15~30歳 約40人

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(柔道三段)

[性別]:(男性) 備考:配属先の要請に基づく

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(7~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語として、基本チュニジア生活では、フランス語またはアラビア語チュニジア方言が必要であるが、配属先には英語を話す人が多い。

【類似職種】