2024年度 1回 要望調査票
短期派遣青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JA50324101)
募集終了

国名
ボツワナ
職種コード 職種
C211 獣医・衛生
年齢制限
活動形態
個別
派遣期間
短期 2ヵ月
派遣時期
2025年2月以降

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育能力開発省

2)配属機関名(日本語)

ボツワナ農業・天然資源大学(BUAN)

3)任地( ハボロネ市 ) JICA事務所の所在地( ハボロネ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1967年に国立ボツワナ農業大学として発足し、ボツワナ大学の農学部(1991年から2015年)を経て、2016年から現在のボツワナ農業・天然資源大学BUAN として運営されている。学部としては、農業、科学、天然資源、獣医学、アグリビジネス、大学院が設置されており、それぞれの分野における高度な教育や研究を提供し、この国の自然環境の強みを活かした持続可能な農業と天然資源開発を担う人材の輩出を目指している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラボラトリーの様々な分析機器が十分に活用されていない現状を改善するために支援が求められている。ラボラトリーに設置されている生化学や遺伝子解析分野の分析機器をボツワナ大学の研究者や学生らが有効活用し、研究の成果につなげていくためにはそれらの機器の仕組みを理解し、管理方法を含めて正しい使い方を身につけることが必要となる。しかし、現状では設置はしたものの利用者の知識および経験不足により使われていない機器もあり、またそれらの使い方を指導できる人材もいない。加えて,物品やサンプルなどを含めたラボラトリーの管理についても十分に行われておらず改善が必要である。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

大学院研究に使われている分子生物学ラボラトリーおよび中央分析ラボラトリーにおいて主に以下の活動を行う。
1.基本的なラボラトリー環境の現状を把握し,課題をリスト化して学内の関係者に共有する
2.物品やサンプル管理手法を含めたラボラトリー管理体制の整備を支援する
3.研究者や学生が行う生化学・分子生物学実験の改善について助言および試行を行う
4.活用されていない機器は簡易操作マニュアル等を作成し、多くの研究者や学生が活用できる環境をつくる
5.将来的な研究分野の拡大を見据えた環境サンプリングなどの異分野研究手法の指導を行う

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

リアルタイムPCR [BioRad, CFX connect],サーマルサイクラー[Applied Biosystems, Veriti 96-well ほか]

4)配属先同僚及び活動対象者

上司:研究開発・大学院担当学科長(女性・博士)
同僚:研究員2名・ラボラトリー技術者2名
指導対象者:研究員・大学院生

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(修士)獣医学 備考:研究員や大学院生に指導

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・分子生物学実験の経験があることが望ましい

 ・毒性学/分析化学研究経験があればなおよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・バイオテクノロジー

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。