要請番号(JA51524101)
募集終了
| 2025年2月以降 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
ジョモケニヤッタ農工大学(JKUAT) 農業天然資源学部
3)任地( キアンブ郡ジュジャ ) JICA事務所の所在地( ナイロビ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は農業技術者を養成し、将来国を担う人材を輩出する目的で農業技術カレッジとして1981年に設立された。1994年に国立 の総合大学となり現在に至っている。工学部等の5学科を設置しており、学生総数は約30,000名。機材が充実しており国内の他大学および他国からの留学生も学ぶ国際色豊かなキャンパスを有する。JICAは同大学設立前から関わっており、現在3名の専門家(アフリカ型イノベーション振興・JKUAT/PAU/AUネットワークプロジェクト、2025年6月まで)が活動中である。また、現在1名のJICA海外協力隊員が活動中である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ジョモ・ケニヤッタ農業技術大学(JKUAT)の農業天然資源学部(CoANRE)は、長年にわたり、園芸、作物保護、食品栄養学、食品技術の分野で高いスキルを持つ人材の育成に取り組んでいる。また、大学農園で作物を栽培しながら、土壌肥料や植物栄養学の研究も進めている。学外では、ナイロビから北西のジャガイモ生産地(ニャンダルア)でも現地調査を行っている。
現在、JICAの技術協力プロジェクトが実施されているが、海外協力隊員は日本人専門家と協力して協力活動を行う。また、主に学部生に日本の土壌肥料技術や土壌分析法を実習を通じて共有することが期待される。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の学部で関係者と連携しながら、以下の活動を行う。
1.研究プロジェクトが必要とする実験・分析を行う
2.近隣のジャガイモ生産地(ニャンダルアなど)での現地調査に同行し、研究プロジェクトのメンバーのサンプル採取を支援する。
3.上記2で採取した土壌サンプルの化学的分析を支援する。
4.分析作業に関係する検査技師および研究者の検査技術向上のための支援を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
実験室、実験装置、プリンター、コピー機
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
学術・技術スタッフ21名、JICA専門家1名
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
スワヒリ語
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)農学系 備考:同僚への助言が必要なため
[経験]:( ) 備考:
[参考情報]:
・土壌学専攻(大学在籍中含)のものに限る
・土壌の炭素貯留や土壌機能研究経験必須
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(10~25℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
アフリカ型イノベーション振興・JKUAT/PAU/AUネットワークプロジェクト(AFRICA-aiーJAPAN Project)
