要請番号(JA55124105)
募集終了
| 2025年1月以降 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
青少年・スポーツ・芸術省
2)配属機関名(日本語)
ザンビア柔道連盟
3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ザンビア柔道連盟は、柔道の指導を通じた健全な青少年の育成、豊かな人間性の形成を目的として1973年に設立された。選手、コーチの競技・指導レベルの向上はもとより、国内、国際大会における成績の向上を目指し練習に励んでいる。同柔道連盟は、ルサカ市内のオリンピック・ユース・ディベロップメント・センター(OYDC)内の柔道場を含む市内7か所の柔道クラブで、主に7~18歳の青少年約50名を対象に稽古を行っている。2018年2月に短期、2018年9月に長期のJICA海外協力隊各1名が派遣されていた。年間予算は約1,200万円。
【要請概要】
1)要請理由・背景
柔道は日本の武道として国民からの認知度は高いが、他のスポーツと比較すると特に若者の競技人口が伸び悩んでおり、JICA海外協力隊から指導を受け、国際大会で活躍する柔道家を育成し、ザンビアで柔道が広く普及する事を期待して隊員が要請された。同連盟は、柔道の指導を通じて健全な青少年を育成し、次世代のアスリートリーダーを育成するヤング・プログラムを計画している。過去に派遣されたJICAボランティアが柔道家としての礼法指導を実践してきた様に、技の向上に加えて、隊員を通じて柔道家としての精神面での鍛錬や日本文化の紹介、日本の選手との交流も期待されている。国際大会出場を目指すナショナルチーム選手との合同練習への参加も可能である。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚とともに、以下の活動を行なう。
1. レベルに応じた練習メニューを考案し、同僚コーチが持続して指導できる体制の構築
2. 怪我の少ないボディコンディショニングやトレーニングメニューの考案と指導
3. 同僚コーチに対する指導レベル向上のためのコーチング
4. 審判員に対する国際基準に則った判定指導や質の高い審判員普及を目的としたワークショップの開催
※主にOYDCを含む市内3か所の柔道クラブでの練習の他、月2回の大会参加が予定されている
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
柔道場(広さ約8mx10mに国際規格畳72畳が敷かれている)、柔道用マット
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚
・コーチ(柔道二段、初段)、ナショナル連盟のコーチ
・国際及び国内審判員など10名(男女)
活動対象者
・7~18歳の青少年約50名
・ナショナルチームの選手約30名
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(柔道三段)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)5年以上 備考:実際に指導を行うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
2025年1月下旬頃の派遣を予定している。
